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2010年11月 6日 (土)

無風 晴天 小春日和 それでも来週から寒くなる

夕方、城跡公園で夕日を撮ってきます。
それだけではもったいない天気、朝、布団を干して洗濯したら郵便局で年金の所得控除の手続きをしたら、近くの公園で紅葉前の大銀杏の写真撮ってきました。
田舎の今は無い小学校の大銀杏を思い出す夫婦の大木。
藤田まことが歌っている「公園の手品師」の季節にはまだ早く、銀杏は黄色いトランプカードには成っていませんでした。今月末か12月の初めでしょう。
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静かな境内に七五三の賑わいは無い。遠州一宮森の小国神社で子供達普段着でお参りした時、オカンから嫌みを言われた事を思い出す。「男の子だとお金が掛からない。しかも普段着。なんぼ何でも」。それでも「元気が何より」と素知らぬ顔をしていた。あの時の罰(ばち)が当たっている。それも哀しい思い出か?

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今年は刈り込まれた境内に日の光が差し込んで明るい。

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静かな静かな里の秋。訪れる人も少なく受付の女性2人も暇そう。

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鈴なりの柿に見えるがそれはカメラのマジック。南天の実です。

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これが正真正銘の柿の実。もう少しアップで撮っても良かった。

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住宅地の喫茶店。お宮さんに来るたびに、気になるお店。まだ一度も入っていない。今日は入る気になって自転車を止めるが、入り口の犬に吠えられる。「こら、お客を吠える馬鹿がおるか」親父から説教されても聞き分けが無い。お店の中から誰も顔を出さない。イチゲンさんお断り? 苦笑しながら後にする。

それではこれから一寝入りです。「コラコラ、親父。寝過ぎ」
そう最近、疲れが蓄積されている。たいした仕事をしなくてもそれなりに神経使かっているのだろうか?イエイエ、寝不足でしょう。

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