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2010年11月23日 (火)

近場で紅葉狩り しかし侮るな 高雄の紅葉も顔負け

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街中の紅葉 小さな楓の樹をアップして写す

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遠くに出掛けなくても近くの広場にも紅葉の秋はある。

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独立行政法人産業総合研究所(産総研)の庭 外周を初めて廻る。めちゃめちゃ広い。費用対効果の見直しを誰がしているのだろう?誰もしていない。お役所仕事。税金の垂れ流し。しかし、その実態は親父レベルには分からない。ここは何処?そんな感じ

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この道は一般人通行禁止?オイオイ、何様のつもり?

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大阪教育大キャンパスの跡地 今は付属小学校、中学校が使用。広い。

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許可を得て入れて貰う。ここは親父の知らない世界でした。知る人ど知る紅葉の世界です。

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いやあ、オジさん、いい物を見せて頂いてありがとうございます。なんか心洗われました。こんな近い所にこんなに素晴らしい自然がある事を、知りませんでした。これだけの自然とゆったりとした時間が流れている事を、知りませんでした。これも知られざる現実です。何か別世界を散策しているようでした。なんか、大きな得をした感じです。

現実の世界では多くの事が尤もらしく語られた処で、本当の姿を私達は殆ど目にする事は出来ません。それなのに多くの言葉が多くの個人的思いで口にされ、国民の意見とか社会的責任とか、訳の分からない言い方がされます。

今日のさり気ない体験はそんな事も感じさせて呉れました。私達は多くの事を知っている様で実際は何も知らないのに、さも自分の知識と経験が全てであるかの振る舞いは喜劇その物でしょう。そんな生き方をしているから惨めな未来しか無いのでしょう。

長い間本当に廻り道をしながら、手にしていた幸せを、己の生き方で失っていたとしたら、なんと哀れであった事か。そんな哀愁を感じる事も無く、唯、単に、眼と心を空にして歩いていました。お釈迦様の教えに色即是空、空海、弘法大師は〇(ゼロ)の世界を説いていますが、この景色を見ていると、少しはそんな世界に足を踏み入れている、親父の姿がありました。合唱です。(その合唱ではない。) 合掌です。

今日は結婚記念日。一日早ければ良い夫婦だったかも。喧嘩ばかりの思い出しか無いけれど、普通の夫婦と同じ喜びと悲しみの23年でした。あれから14年。親父、良く1人で生きて来れましたなあ。二人で暮らした年月にもうすぐ並べるけれど、後、9年どう生きますか? 今その事が問われている。後9年か?生きているかなあ?

10年一昔 昔はそう言われたけれど、10年先は後期高齢者?ふざけるな、馬鹿野郎。

親父元気があるのも今のうち。元気が無くても哀れな生活が待っている事を忘れるな。親父は間違いなく、レ、ミゼラブルの主人公ジャンバルジャンの生き方に肖(あやか)りたい。無理だな。何故?あれは小説の世界です。では、気持ちだけ。現実は小説よりも奇なり。正にその通り。お間抜けな生き方だけはすな。おっかあが言っている。

市役所の銀杏も落葉盛ん。近くの早苗の森はまだだけれどここは終わりだな。

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それではもう少しスペースがあるので、オマケの花壇。池田の宣伝大使に慣れるかな

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