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2010年11月11日 (木)

穏やかな一日 内外のニュースはそうでもないけれど

薄型テレビが売れまくりとか?来年からエコポイントが半減しお買い得ではないかららしい。アホやのう。安ければ飛びつくこの貧乏人。(と指をくわえて思案の親父はいったい何人や?)。今の画面(44x57cm 何インチや?)を買ったのが20年位前、愛着があるけれど場所を取るし、それよりも来年は見れなくなる。

間違いなく今年中には買い替えて来年の箱根駅伝は薄型のテレビ画面意なりそうだが、紅白を頂点とするテレビの価値観が激減している親父には、パソコンと一眼レフの方が娯楽としては上だろう。テレビの画面にかじり付いてい時代は過去の幻に過ぎない。

それなのに番組の中身を見て見なはれ。これが公共の電波かと思われる放送とコメンテーターの厚顔無知な発言。最近はスポーツ中継ですら消音にして映像のみを見る事も少なく無い。何でこんなになってしまったのか考えてみると、テレビも新聞も全国一律の番組制作の意味が失せたのだろう。

全国津々浦々に多くの人が多くの思いで、懸命の生き方をしている。その人達にホット心を休める番組、報道を伝える事は不可能になり、オバカな興味本位な低俗番組しか造れなくなったのだろう。そう思わなければその気になってみて見なはれ。意外に番組の紹介とコマーシャルの時間が長い。民放だけでなくNHKでも例外でない。

今日はお休みです。夕方迄お勉強(読書)です。夕方は大阪に行きます。李広宏(リ コウコウ)氏の花鳥風月のcdは楽しみです。この國の叙情歌を日本人以上に理解し歌い続けている人が近くに居るだけで感激です。(兵庫県西宮市在住)

はっきり言って中国の人の思いは日本人には分かりません。同じ事がスイスに行って感じられました。多くの人が尤もらしく多くの事を語りますが、私達は本当に限られた事しか知りません。この國の経済力、政治の在り方もそれどれの人が多くの言葉を語りますが、知らない事が多すぎます。その程度で何を語るのでしょう?

先日完続したレ、ミゼラブル読み直しています。この本は一巻の始めから戸惑いを感じましたが、今は主人公が教会の司祭に助けられて長い長いドラマの始まりです。この物語には多くの時代背景と作者の思いが語られていますが、これからそのエキスを噛みしめながらどれだけ吸収出来るでしょう。それが楽しみです。それが出来た時、親父のこれからの生き方も少しは変わるかな?(無理だな)何で?分からんよ。

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