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2010年11月11日 (木)

大阪に行って李さんのcdを買ってきました

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阪急百貨店工事中 親父が大阪に来た18の春にはこの陸橋も無かった。

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大阪駅前は大きく変わりそして何も変わっていない。変わった事は駅前の市電とトロリーバスが無くなり、バス停が広がった事。初めて見た駅前は大都会だったが今は唯の街。来年の春にはJR大阪駅に空中の改札口が出来るが、そうなるとスイスチュウリッヒの中央駅の様になるのだろうか? いやもっとデカクなる。しかし、便利さと快適なアクセスはどうなのだろう? 年寄りには関係のない事かもしれない。

大阪の駅前から年寄りが消える日は遠く無い。親父には関係ない事だが連絡通路が本当に狭い。それだけ人通りが消え通路になっている。地下鉄四つ橋線に乗り本町で乗り換え。この時ホームに電車が到着していたので駆け出す。(親父、元気やのう)

ところが電車を降りて歩き出していた御婦人と肩がまともに当たる。弾力の少し衰えた肉体(失礼)に弾かれると共に体を正対させて睨まれる。御免なさい 軽く手を挙げて電車に乗り込む。体当たりの仕方が強かったけれど、相手も身構えたのだろう怪我も無く、走り出した電車内から様子を窺う。年配者なら転けたかも。

得正のカレーうどんは変わらぬ味だった。中西は休憩中。声をかけたが返事が無いので店の外で待つ。近くに中国大使館があるので機動隊が警戒していた。中国の日本大使館も同じだろう。夕暮れ迫る大阪の街は親父が若い頃、営業活動をした市電の道。あの頃と今は比べ物にならない位、街は綺麗になっている。人々の暮らし向きはどうなのだろう。(余計なお世話です)太閤秀吉が西の空を眺めていた。西は何処だ。

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