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2010年11月 3日 (水)

穏やかな1日 錦秋の秋もすぐそこかな?

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昨年も見た菊花展。今年は何故か見る目が淡々としている。この変化は何だろう?心の紋様が写し取られた菊の香に感じられる。仄かな(ほのかな)香り。芸術の秋。菊を愛でる丹精な思い。今年もありがとう。足早に通り過ぎても心はゆったりとしていた。

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まるで絵はがきの様な風景。ベンチに座ってぼんやり景色を見ていると、時を忘れる。暫くの時、この公園に来るのは夕方だったから、景色を見ていても飽きる事は無い。後1月もすると寒くなるけれど、ここは何故か風当たりが強く無い。

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柿が鈴なり。空は青く風は無く太陽は明るい。何も考えないで耳から聞こえて来るフランク永井の歌を聴いていると、冬近しとは思われない。これから野山は一気に色づき、ハイカーの眼を釘付けにするのだろうか? 

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放置されたゆず? それでも持ち主の思いを超越している。秋の盛りを前に実りの時を主張している。見上げる人は親父位でも堂々として、秋の空に映えている。お見事です。ミカンの樹に鈴なりの実を付けていた、愛媛宇和島広川の景色を思い出す。

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わしも負けへんで。お見事です。もうすぐ冷たくなるのにお元気で、言葉もありません。本当にご立派です。流石の親父も素晴らしい生命力に只々(ただただ)感服仕り(かんぷくつかまつり)候(そうろう)でごわす。(あります)

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天守閣から街中を見る。左の上から下がっているのは夜間照明のランプです。城主が見た伊丹の方向は夏空?が広がっていた。戦国の時代この正面が大阪と神戸の交通の要衝であった事を知る人は少ない。黒田官兵衛が捕えられた伊丹城を知る人はもっと少ない。左上のランプはその事を教えている。(まさか)

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