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2010年8月 2日 (月)

盆くらい 墓参りに帰ろう

P1000458 大きな松ぼっくりが出来ている。運良く生き伸びた松の新芽はこんなに大きくなっている。でもこれは本当に例外。多くの新芽が虫の犠牲となる。でもその虫も消毒され中に食い込んでいた者も、ほじくりだされてあえない最後となる。生きとし生けるもの生存競争は厳しい。それだけでなく人間様の思惑も加わり、力関係だけでは生き残れない。強い者が弱い者を食い物にする。それも必然だけれどそれだけではない事を多くのガキは知らない。

ガキだけでなく多くの年を重ねた人も例外ではない。綺麗事では生きて行けない事をこの松ぼっくりは証明している。人間万事塞翁が馬。その言葉の意味を実感する。

P1000460 これは又穏やかな。山茶花のデカイ実。この実しょうが落ちて芽が出るのだろうか?

P1000461 今月の言葉。そうだよね。でも親父の花は咲くのだろうか?無理だな。しょぼーん。そう盆だな。

P1000459 枯れた松の先端を剪定(せんてい)。元気になるかな?

P1000463 暑い。熱波。室内の温度34度。温度計を外に出して見るとげー40℃を越している。嘘でしょう。嘘です。どっちゃねん。直射日光は40度を越している。熱中症で倒れる人が他人事でない事が良く分かる。この日差しの中で仕事をしていた日の思いを忘れたらアカン。日陰を探して隠れて居た気がする。それでも真っ黒に日焼けしていた。

暑い暑い日差しの中で多くの英霊が尊い命を贖って(あがなって)手にした平和も何時までも続く保証はない。戦争の悲惨さを知らない世代が多くの事を平然と語る時が当たり前になっても広島、長崎の日は消える事が無い。

P1000464 グレープジュース。自販機で買ってそんなに振り回していないのに泡が顔の様に見える。(見えない?)ウエルチの宣伝人形になりそう。(笑い)。カルピスのグレープ濃縮還元100%。ポリフェノールがいっぱいの宣伝につられる。(眼に良さそう…アホか)

眼は年の割には眼力(めじから)があり、今の処大丈夫。眼は意外に脆い(もろい)。歯も同じ。耳も鼻も舌も。人の体の神秘はお医者様でも分からない。

毎日、発信される健康のシグナルを見落とすな。

今月前半の勤務表を見ているとお盆休み(13~16)の前に一日休みがある。この日は奇しくも君と休みを確約できなかった日。今迄一人で帰省したのは独身の時と3回忌の時だけ。あれからずーと墓参りに帰る事も無く、気にもならなかった。

今年もその気に全くならなかったけれどお寺様に帰るか。いずれ親父も入るお墓の掃除もしなければならない。未だ来るなと言っていた人もお墓参り位なら許してくれるかもしれない。お墓の前で涙する事も無かったが今年はそうは行かないかもしれない。(笑っている)

寅さんのドラマも北の国からのドラマも見れなくなったけれど、それは親父も変わりない。皆歳を取った。これからはどれだけ元気に生きれるかの勝負だろう。

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