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2010年7月25日 (日)

お早う そしてコンニチワ やっと近くの大木も蝉しぐれです

猛暑の7月の終わり。流石のお親父もこの異常気象には勝てず(異常では無い。夏は暑くて当たり前)そう言われても今年の暑さは辛抱の限界を越えています。それだけ体力が落ちたのか?(それは言える)それだけ年老いたのか?(それも言える)それだけ生活に余裕が出たのだろうか?(それはなんとも)。でもスイスまで行けたし結構なお身分?(それは息子のお陰です)。これからの高齢化社会は他人事では無い。久しぶりに小野田さんを見る。(知らない)。そうかもしれない。戦後40年グァム(フィリピン?)洞窟に隠れ住み日本に帰還したのは昔の話だもんなー。その小野田さん。今年86歳。親父より元気に生きていた?(そりゃ無理)

長い間、その程度にしか考えていなかった。突然の試練。そんな言葉では表現できない思い掛けない告知。あの時から人生が変わる。あの年の夏も暑かったが何故か必死に生きていたからだろか?記憶にない。あの時「暑い」と言っていた人に買った扇風機は皮肉に今年も元気に回り続けている。

あの時から生きるとは自分の意志だけでは無い事を思い知る。暑いとか寒いとか言える時は元気な証拠であり、暑ければ辛抱するかそれが出来なければ涼しい所でのんびりすれば良い。それが出来ないから口先だけでぼやいて居るに過ぎない。

その事が分かれば人生は変わる。それなのに命を懸けて教えて貰った事を長い間、見失っていた。干支が1回転しなければその事が分からなかったのかと思えば、何とも情けない話だが、それでも今からでも一周遅れの頑張りを見せれば分かって貰えるだろう。

昨夜、その事を教えられる。長い間、夢枕に立つ事も無かった人が苦笑していた。「元気は如何したの?」そう言われて返す言葉が無かった。あんなに我武者羅に生きた歳月が遠くなっている。喜怒哀楽を押し殺して何を手にしょうとしているのだろう?

そうこれからの生き方は仙人が目標だとしても何も生き方までそうする事も無い。(駄目だ、こりゃ)(仙人の定義が分かっていない) 仙人とは霞を食って生きている人。美食家、贅沢な生活をする人は駄目です。北の国からの親父の生き方か・・・。寒い所も駄目だから。(そんな問題では無い。)

仙人は難しいとしたら百人ぐらいはどうでしょう?(おちょくるな、ちいまわすゾ・・・大分の方言標準語では ふだけるな、殴りつけるぞ かな)。

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祇園山鉾巡行は終わり、京都の盛夏はこれから旧盆の五山の送り火迄続き、その後が残暑。大阪は今夜が天神祭のメーンエベント、船渡御です。

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今朝の食事。楽しかったスイスの地図を広げていました。休日の自宅の朝食はめったにない。(どこで食ってるの?)喫茶店、モーニングコーヒー お気に入りのお店も最近煩い。

お昼を廻りました。洗濯物を干したらお弁当(近くの総菜やさん) まだ有るかな?

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