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2010年5月25日 (火)

グローバル経済 処でグローバルってなあに?

グローバル。世界規模。地球規模。グローバル経済とかグローバルスタンダードとか言われるけれど経済の規模が世界的に広がり、それが国内の経済に大きく影響する。お分かりか?それでも関係者は兎も角多くの人にとっては関わりの無い事で、日々の生活保障は続くとでも思っているのだろう。他人事では無いと思いながら日々疎かにしないと、とんでも無くなるとはその身に災難が及ばないと実感しないのが現実かもしれない。

健康も安全も生活保障も人に頼るのではなく、自己の研鑽(けんさん…古い)他ならないがそれも難しく成り行き任せが関の山だろう。医学がどんなに進みこの国がどんなに安全と自慢に語られたとしても、生活の保証は一寸先が闇で在る事を知らなければならない。

今、ヨーロッパ統一通貨ユーロ(知らない?そうだろうな)が揺れている(ユーロ)。問題はその原因。(どうでも良い?まあ聞きなさい。如何でも良くは無いのだから。) ギリシャの債務不履行(通称ギリシャ危機)の心配が現実の問題となり、国家財政が破たんの危機に在る。

それでもギリシャだけの問題ならさほど深刻ではない。ヨーロッパ経済連合が債務保証を約束し、債務危機は終息すると言われていたが現実はそうではない。ユーロの価値が下がると損をする人だけでは無い。皮肉にも大儲けが出来るファンド(投資機関、投資家、額に汗して働かない人・・・検察のお馬鹿が日本のインチキ投資家をなんかそんな言葉で行ったよな)が次のターゲットをスペインに向ける。こうなると暫くは上がり、下がりの攻防が続く。

親父の独断と偏見では今週はこの攻防も一段落しユーロの価格も下げ止まりと根拠のない思いをしていた。ところがユーロは円に対して109円台となる。この流れが止まらなければこの国の経済も深刻な影響を受ける。その危機感が無いのはこの国の経済が安定しているからなのだろうか?そうでは無い。グローバルな経済の知識が無いからだろう。

今週は少し注目して経済の事を知らなければならない。公益法人の事業の見直し?それには何の拘束力も無くこの国の役人が如何に税金のムザ使いをしているかの表れに過ぎない。政権交代の選挙で問われた無駄とは一体何だったのだろう。

この国の役人と政治家の言動不一致は今に始まった事ではないが、皮肉にもユーロ危機はその事も問いかけている。信じられない事だがギリシャで富裕層の税金不払い。この国の財政危機も一方でこんな不条理を続けていると、他人事で無くなる。

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