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2010年5月18日 (火)

お腹が醜い2段腹 政局も醜いね 親父は腹を凹ませるけれど政治はかわれるのか?

人の事をどんこん(どうだこうだ)言う前に自分に出来る事をやる。最近痛感する事はその事です。そんな事は当たり前だと長い間自分に言い聞かせていたが、当たり前の事が当たり前には行われていない。昨今の社会現象を見ても人の事は何だかんだ言えても、自分の事は棚に上げている。だから何も変わらない。それだけでは無いだろう。同じ事の繰り返し。状況の革新的改革は何も無い。それが簡単ではないから苦しみも多いのだろうが、ならば原点に立ち帰り親父が22の時に決意して自分の進路を決めた様に、今、自分に出来る事をやる。それしかないだろう。親父の場合、2段腹を腹筋で更に凹ませる。それしかないだろう。

P1000388_2 ばらの花は良く見ると本当の美しさはつぼみの時かもしれない。人間もそうだろう。完全に花開いた時には、黒斑点が見え花びらは落花の時を迎える。

もう一つ。綺麗な花弁は少し遠眼に見れる方が良い。画像は接近しているが、顔を少し離すと、花びらの躍動感が見えて来る。

人も同じだろう。手に触れる迄もなく、顔を近づけると嫌な物が見えて来る。どんな美男美女もアップに耐えれる人は少ない。

つぼみが綺麗に見えるのは、そんな醜さが見えないからだろう。君はばらの香りを嗅いだ事が有るか?香水の匂い?あれはもっとイカン。

P1000387 やっと実った柊(ひいらぎ)南天の実。棘(とげ)が鋭い観葉植物との出会いは、静岡掛川の門扉の植え込みだった。あの植物にこれだけの実を見た事は無い。しかも薄緑の実が紫色に色づく事も知らなかった。

何も手入れのされないこの樹もすっかり大きくなる。綺麗に刈り込むをされたらこんな雑草には見えないだろうに。

今の親父の姿に重なる。棘が在り優しさが無く無視されている。それでもどうだ。この鈴なりの実は。しかし、この実に何の意味が有るのか?親父にも分からない。

それでも今年もこれだけの実を付けて誰に見られる訳も無く夏を迎える。この時期に実を付ける事も珍しい。

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