コーヒーの話 パート2
昨日お試しでスターバックスの新製品インスタント、ステック(棒)状お湯を入れるだけがOKだった。開発者のDon、Valenciaと会社の技術力が又一つの壁を越える。そんな事を考えながら10本入りを買う。それでも味は濃い。砂糖とミルクは必要。何故かミルクの販売は無い。
売って呉れないなら買うしかないと昔馴染みのクリープ粉で無く液体パックを買う。一袋20個入り。常温保存可。便利になったもんだ。ネスカフェのインスタントコーヒーに森永のクリープ。親父の青春時代からの飲み物が今でも変わらない。それにスターバックスが加わる。
駅前のスーパーでクリープを探している時、懐かしいお店のプレミアムブレンド、ドリップコーヒーを眼にする。阪急四条烏丸のビル地下で結婚前飲んでいたコーヒー。3交代の夕方からの勤務前、電車に乗る前憩いのひと時だった。
あの懐かしい味をドリップコーヒーで口にする。これはクリープ無しでイケる。お店で飲む時はクリームとシュガーを入れて澄ましていたが、あのお店、何故か女性が多く年若き心をときめかしていた。それでも今の様に喋りではなく出会いの時も無かった。真面目で在りバカだった。ドリップの味も昔と何も変わらず40年弱の時がタイムスリップしていた。
京都西京極の小川コーヒー プレミアムブレンド。京都のコーヒーショップのコーヒー豆の多くを提供しているのだと言う。コーヒーの味は深い。コーヒーを愛する人の思いはこの国の伝統である茶道にも通じるのだろう。人の心を捕えて離さない。それ故に奥も深い。
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