そない甘いもんやおまへん。それでもこれからの時代を背負う若さ
今年もあと2時間足らずで終わり、2010年の新たな年が始まる。今年は親父に取って豊作でも不作でも無かった。病気も失業もせず生き抜いたのは評価できても、手にしたものの大きさは満足出来る物では無かった。そない甘いもんやおまへん。
政治の世界でもそうだった。地滑り的大勝で自公政権を倒しても何も変わらず、それよりも政権与党のもたつきと総理のリーダーシップが皮肉にも問われた。それでも保守と公明党の利権の政策は支持を失う。何故だろう?何を見間違えたのだろう?
その事が分からなければ民主党も同じ穴の狢(むじな)かもしれない。同じ穴のドツボにハマる。新しい年はその事も問われる。夏の選挙を待つまでも無く小沢民主党は不動の勢力を固めた時が、ポイントだろう。
間違い無く政治の形は変わっても中身は大同小異の気がする。何故そうなのか?人と国、政治に多くの事を求める人達は、個人的には何もできない。その何も出来ない一人一人が想いを重ねて時に歴史は大きく動く。その事がこの年の政権交代だったのだろう。
新年になり各地の様子が中継されている。独身の頃から見ていた風物詩。多くの人が多くの思いの中に新年の時を迎える。親父もそろそろ生き方を変えなければ、長くは生きられない。その思いの中に寒い日がある。有り難い事に正月休みは5日。今年はどんな生き方が出来るのだろうか?
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