明日はやっと寒くなる。寒いのはしんどいけれど寒くなければ?
暖かい日は長くは続かない。12月も中旬。今日は打ち入りの日。打ち入りと言われても分からない人も少なくないが、忠臣蔵と言えば分かるかも。赤穂浪士の吉良邸打ち入りの日。それでも分からない若者が多くなったがそれも時代の流れかも。時は移り人の思いも様々。
変わらぬ事は何も無いのだろうか?そうではない。如何に普遍であるか思える事も日々刻々、川の流れの様に変化している事に後に為って気付くのだろうか?それさえも気付かずに老い朽ち果てるのも少なくないのかもしれない。
それでも地球は回ると言ったのはガリレオだけど、良く考えて見れば時代の流れも同じだろう。失われた10年と言われた時は今から10年前の事。それではその後の10年は一体何だったのだろう。そう考えて見ればこれからの10年が分かる。
今、問いかけられているこれからの生き方、それは唯単に健康で在る事では無く清く正しく美しくでもあるまい。どんなに汚れていても銭湯に行けば綺麗さっぱりと洗い流せる。どんなに汚い生き方をしていても、自分の心の中に信念が在ればそれはそれで幸せかもしれない。
一番イカン事は挑戦しない事、出来もしない事の言い訳を考える事、自分の手を汚さなくて人の手を汚させる事。そんな輩が多すぎる。人の事は何とも言える。問題は自分がどんな生き方が出来るかだろう。経済界が成長戦略を直訴?何で自分達で出来ない事を政治家に求めるの?
関空の不採算の問題の見誤りは何処に在ったのか?関西経済界にやるべき事は無いの?橋下知事がガス抜きの様に多くの事を叫んでも、何も変わらない。君と噛み合わなかった環境対策も同じ気がする。しかし、何かが変わらなければ何も進まない。
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