掛川お庭踏み石、掛西、小夜の中山。
これは掛川のオマケ。前の記事も見てね。
今日は全国的に寒波到来。でも歩くと汗がにじむ。空が青いし風は無いし静岡は暖かい。これからお庭踏み石に向かう。知らんでしょう。足の裏の刺激。足の裏には本当の多くのツボがある。
それでも駅中心部からは遠い。道を聞いた時、そんなに遠くは無いと言われたが、歩くとメタボの体に効く。着替えのかばんが重い。でも懐かしくて豊かな街並みにキョロ、キョロ。
この先が国道1号線。良く車で走った道。あの日は再びは無いと思う事も無かった。何でだろう?時が未練の思いすら消したのだろう。
保健センターの中庭に資生堂の庭にある(あった)足の裏の刺激の小石。小石と言っても驚くな。丸い石から尖がった石も在るだに。(静岡弁)。そうだに。なんか、久しぶりに聞く言葉。
それでも久々の再会は無人。偶々では無く落ち葉がある。こんな立派な道は関西に無い。しかもただ。
ここは小石が丸い。足の裏に心地良い。直進すると石の形が変わる。石が小さくなり先がとがってくる。痛さに耐えられず道を外す。これが本当の踏み石を外す。まあ、歩かないと分からない。
右のカーブはショートカット。最初はこのコースでもしんどい。黙々とこの道を歩くと何故か痛みが消える。痛みに耐え切れなければ何処か内臓が悪い。本当にこの踏み石の考案者は凄い。
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