賢い生き方、賢い選択
日本経済新聞のコラム記事に「賢い政府」の文字を目にして、首をかしげる。何を基準にして賢いとか愚か(おろか)と言えるのだろう。賢いと思えた政策、選択がどれだけそうではなかった事を、この新聞編集者は理解していないのだろう。このマスコミのコマーシャルを聴いていても、おかしいんとと違うと首をかしげる。最近、100年に1度とかの景気低迷の所為では無かろうが、何かオカシイ。その事にすら気付かぬ輩も少なくない。
衆議院の解散のタイミングを最後まで見誤った裸の大将は、今、これも何の役にも立たないサミットやらで、大事な時にこの国を留守にしている。居ても何も出来ず居なくても存在感は既にない。全ては今週末の東京都議会議員選挙の結果待ちと言われているが、これも?
多くの有権者にとって政権政党の重みはとうの昔に無い。政権政党だけでなく政権すら手に出来ない野党にも期待する物は多くは無い。それがマスコミの思い違いだろう。新聞の影響力が失われて久しいと思っていたが、テレビも同じ轍(てつ)を踏んでいるのだろう。
そんなテレビの情報ではなくもっと深く正しい分析を手にするには、自分の感性で物事を語るしかない。(オイオイそれでは完全に自己主張。自己満足。)自分の判断と見通しが正しければ親父のつぶやきから予言に変えるか?まさか。まさかがまさかでなくなればどうする。
どうもしない。そうでしょう。それくらいの気持ちで眺めて下さい。今日は休み。半月分の日当を手にして何時ものお店で中西君と話をして、美味いうどんを口にする。店長が別のお店を開店し、一人で頑張っていた。最近の景気の話をする人の口に、こんな人の努力はない。
景気の下げ止まり。景気の底打ち。政府の景気見通しは政権交代が間近となっては説得力無くても、日銀迄もかと思う。全国の支店長を税金で集めて会議をする。この費用対効果の損失を誰がカバーしていると思うお粗末な分析。景気の下げ止まり?当たり前だろう。
補正予算を何度も繰り返し、景気対策の名目でどれだけの歳出をしたのだろう?生活給付金の他は親父達にどれだけのメリットがあったのか、分からない。景気の下支えを本当に出来たのか?その分析をこの国の中央銀行はどれだけしているのだろうか?
先日、静岡の知事選があり民主系が勝つ。と言うより自公支持の女性候補が負ける。その差は小さく今後の政局に与える要因は少ないと言われているが、現実は予想以上に厳しい。理由は当選した民主系は立候補が遅れ、野党は分裂、与党の候補も自公支持を抑えて県民党とか訳の分からない、千葉の成功事例をまねた。つまり自公では勝てない事を証明した。
東京都議会選挙も投票率が60%を越えれば、野党が勝つ。55%でも自民の現状維持は無い。自公が負けない唯一の条件は都民の関心の低さだろう。投票率はそれだけ選挙結果を変える。政治に関心が無いのではなく、政治の変化が自分達の生活とは関係ないと、思っているからだろう。どうでも良い?そうではない。今度の選挙の結果が自分達の生活を変えれ事に、気付いていないからだろう?
だから住宅支援機構なんて訳の分からないコマーシャルを聴く。この組織旧住宅金融公庫。親父も家を買う時、金を借りた。今は民間会社?違うだろう?政府系金融機関?そんな会社がなんで金利が変わらない宣伝をするの?民間の銀行だってやってるよね。
もうそんな生活とも関係無いけれど。この不安定な雇用と給与の状況でお金が借りれるリスクを、どんなに美味しい言葉で宣伝してもその手にどれだけの人が、乗れるのだろう?この国のお役所仕事に無駄は無い?これでも無駄なこととは言わないのだろう?
問題のレベルが低すぎてコメントのしょうがございません。嘆くな野村。楽天の実力はそんなもんではない。阪神の低迷も巨人の独走も一時の事。勝負の世界も政治の世界も一寸先は闇。奢れる者(おごれるもの)もそうでない者も、何時までも笑ってはいられない。
大阪では阪神の悪口は言えないが、最近の巨人も何かがおかしい。何だと思う?勘違いだよ、勘違い。ビリに負けてもその負け方が余りにお粗末。復刻版のユニフォーム。相手に失礼だろう。負けてくじけず、勝って奢るな。
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