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2009年6月28日 (日)

こいさんのラブ・コール。なんで泣きはる、泣いてはる。

フランク永井のこいさんのラブ・コールをイアーホーンで繰り返し聞いている。藤田まことが亡きフランクの追悼歌として、NHKで想いの丈を歌ってくれた。あの時何故か頬伝う(ほほつたう)熱き涙に、こみ上げて来る想いを苦笑していた。何故だろう?この歳になっても熱き思いに、一人で照れていたのだろうか?それは違う。一時代を風靡(ふうび)した大歌手の悲運と今は大スターの縁(えにし)に感激していたのだろうか?それも違う。語りつくせぬ多くの藤田まことの感謝の思いと優しさ。それに作詞家の言葉に感激していたのだろう。

藤田まことも言っていたが「こいさんのラブ・コール」を、繰り返し、繰り返し聞いていると作詞家石濱恒夫氏の想いが、聞こえてくる。関東のフランクが好きだったと語る藤田まことの言葉と作詞家への気持が重なり、なんで泣きはる、泣いてはるの意味がうれし涙だと感じてくる。親父は男だから「女であること」 ああ 夢見るの本当の意味は分からなくても、そんな女性も少なくなったのも確かだろう。

今、大阪の再生が叫ばれて久しい。大阪の地盤が下がったのは何も地下水の汲みあげが原因ではない。関西人特有のオチャラケが政治と経済をごちゃまぜにして、再生不能の経済体質になっている。交替した新任の知事と市長が変革と改革を叫び、地方の経済破たんの責任を霞が関に押し付けているが、前任者の間違いを何も問い直さなければ、問題のすり替えに過ぎない。(女であることを在る事を夢見る人が少なくなり、男であるの自覚すらないのだろうか?)

フランクの2枚組CDの中にもう一曲、藤田まことが紹介した歌がある。[公園の手品師].作詞 宮川哲夫 。口上は言わないけれど、慣れた手つきでカードを撒くよ。何もかも聞いていながら、知らん顔をして澄ましているよ。ペラペラしゃべるな。呼んでおくれよ、幸せを。

鳩が飛び立つ公園の、銀杏は手品師老いたピエロ。雲が流れる公園の銀杏は手品師、老いたピエロ。風が冷たい公園の銀杏は手品師、老いたピエロ。少年老い易く、学成り難し。

先日、会社の健康診断受けて来ました。結果は未だですが姿見の鏡に映る体系は無様。トド。一昨年、水着買った時思い知ったあの時の想いが、再び蘇る。(よみがえる)。ああ。年寄りが老いて太る事は何を意味するか?言うまでもない事。

独り身の気儘(きまま)な生活の所為ではない。明らかな運動不足。食い過ぎ。楽のし過ぎ。昨年の10月職場が変わり巡回と立哨が無くなり、椅子に座り監視の仕事になったからだろうか?それよりも生活に余裕が出来たのだろうか?まさか?

空手の練習が出来なくなり、自己流の太極拳と足あげ、ストレッチではアカン。しかし、人から言われるまでもなくこの親父の凄い処は、決意が信念に変われば大概の事は出来る。禁煙、キンパチ、禁酒(うそ)。減量はお腹の脂肪のまわしを取るまで続く。大変だ?

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