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2009年6月28日 (日)

さあさあ 日曜日の行動が変わる 久しぶりの山歩き

Img_0580 暑い日差しがまだあるなー。暑い。駅前。

前を走るバスは五月山裾を走り、石橋まで。

でも今日は歩き。こんなに暑いと先が重い。

暫く歩いていないので、不平も出る。

Img_0581 ハローワークも今日はお休み。

電光掲示板もお休み。税金の無駄使い。

親父も何度もお世話になったけれど、平日はこのご時世、大変だよね。何時も思ったけれどお役所仕事、どれだけ改善しているの?

余計なお世話?

Img_0583 さあ、山に入る。このコースは階段の連続。

梅雨時と言うのに雨は無い。

来週の半ばから7月。梅雨明けとなれば暑さもこんなもんではないだろう。温暖化?

違うだろう。砂漠化?木があれば、森があればオアシスで在る事を、どれだけの人が共有できるのか?

Img_0584 ハイキングコースも流石に人影はない。

木漏れ日の中を黙々と歩く。汗はかいても足さばきに縺れ(もつれ)はない。ヤッホー。

いやいやそんな元気は無い。昨日聞いたお気に入りの歌を口ずさむ。

銀杏は手品師、老いたピエロ

Img_0587 休憩ポイントを過ぎて、更に山に分け入る。

この場所は山肌を削って階段を造った所。

大分前、市役所でどんな人がどんな目的で造ったのか、聞いてみてもよく分からない。

当時の資料がない?アンビリバブル。

Img_0589 階段の長い登りも、ようやく此処まで。

山懐に入る。森林浴の一時。近くにこんな穴場が在る事を、多くの人は知らない。

すぐ上をドライブウェイが、走っている事が信じられない。日差しが無くなると暗くなり、不気味になる。不思議な緊張感。後ろを振り返らない。

Img_0589_2

不気味。一人で正面に飛び込むにはある意味、勇気が要る。それ程でもない。ピンボケ?

Img_0591 この場所は木立のトンネルを抜けた所。

小高い丘に年代の木が、生命力を主張してる

どうだ、お主。文句があるか。ありません。

恐れ入りました。なんだかんだ言った処で。

人の思いを超越しています。

Img_0347 長い間、ありがとう。ガレバの上でお疲れ様

松食い虫にやられたけれど、親父を支えてくれてありがとう。生命力の教訓。

日本の各地で進行している松枯れ。

枯らしているのは虫だろうか?

環境破壊。豊かさと環境の共存は無いの?

Img_0592 無残になったなあ。年輪を数えてみると意外に長生きの時。目が細かすぎて数えられない

そのうちに風雨にさらされて、朽ち果てる。

誰にも見向きもされないまま、元の土になる

その時まで見れるだろうか?無理だな。

Img_0596 帰り道。少し暗くなる。腹が減る。

一人で歩いていると、何時しか夕暮れの時

上りは感じなかった足の重みが、下りになって

軽すぎる。足が滑る。踏み外しに注意。

Img_0599

どうですか?オーバーでは無く足を滑らすと尻もちだけでは済まない。足もとも少し悪い。

Img_0600_2

やっとこのコースの出入り口に到着。腹が減る。自販機で飲料水、一気飲み。

此処にも人影は無いと思ったら、下の芝生で親子がキャッチボールしていた。

子供がでかくて(背が高い)不気味。椅子にも座らずそこくさに立ち去る。

久しぶりの山歩き。家に帰ったら7時をゆうに過ぎていた。

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