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2009年5月14日 (木)

親父のつぶやき 記事333 おお、確変フィーバー なんじゃソラ

親父のつぶやき、333回記念、おめでとうございます。

君からボケ防止の為に買って貰ったこのパソコンで、パソコンの個人レッスンから始まり、教室の先生が開設してくれたこのブログ。最初の記事は手のしびれだった気がする。

そのしびれの原因が首の骨の曲がりだと診断されたのが、近くの整形外科。生れつきで歳を重ねて老後が始まると、血管が圧迫されて寝起きの時に、左の小指の付け根がしびれるとか。МRT(磁気画像診断)の結果にも出ていた。対策は定期的な首の牽引。

何回かやって止めた。リハビリでも無い、整体医院のマッサージでも無い、ムチ打ちの首の牽引の様な対処療法に効果を確信できなかった。自分で治す?そんな思いで辞めた。

あれから2年弱、幸いに日常の生活に何の支障もない。時々、朝目覚めの時しびれを感じるが、グウチョキを繰り返して右手でこすれば、何の不便も感じない。歳を取るとはこんな感じだろう。歯医者からも言われた歯茎の痩せも、同じだろう。何時までも若くは無い。

それでもこの歳になっても若さとは、何だろうと思う。若さとは未熟。青さだろう。完熟の美味は味わう事無ければ分からない。年寄りが自慢するほどの物でもないが、若者が見下すほどの物でも無い。人は人らしくあれと教える人も最近は少ないが、教えられる生き方と死に方を見出せないのかも知れない。

Yes、we, change (我々は変えられる)と声高に叫んだところで、現実の厳しさをどれだけ説明できるのか、マスコミは尤もらしく説明責任は果たせと何とかの一つ覚えの様に言うけれど、説明責任とは一体何なの?そしてあなた自身、それが出来る生き方をしているのかと問われた時に、如何答えるのだろう?。アメリカもこの国も民主主義、資本主義とは、その程度の物でしょう。

景況判断、株式市況、為替レートのニュースを見てもその事を痛感する。自己都合、我田引水、断片的美味しいニュースに一喜一憂しているだけだろう。どう考えて見た処で今日の景気後退は暫くは続く。実態経済の反転は早くて来年、遅ければ数年掛かるだろう。それでも楽観的見方かも知れない。それ程の認識が無くておいしい話が出来るのは、当事者で無い学者先生かお役人、政治家それとエコノミストかも知れない。

親父も見方などどうでも良いが、どちらが正解かは言うまでもない。金融バブルの原因をアメリカの投資ファンドの所為にだけして、舌を出して笑っている(最近はそうでも無いが)この国の役人は、いずれ責任を問われなければならない。

それともその時になると、オバマアメリカ大統領の様に言葉を飲み込むのか?ならば叫ぶな。米軍の卑劣なイラク人虐待写真を公開すれば反米感情をあおる?ならば候補者の時の言葉は一体何だったのか?アメリカの正義感はその程度の物?親父は全く単純だけれど。

その程度の物です。アメリカ経済の実態も多くの事が語られ、底入れ感、景況感の反転が実しやかに(まことしやか)経済ニュースでコメントされる。おいおいおい。違うだろう。大体スポンサー付きの報道、経済ニュースで元もらしい事を喋るな。実態(それも難しいが)だけを淡々と喋れば良い。あの解説者、コメンテーターの尤もらしい言葉。親父の毒舌の方が当たり。(それは違うだろう。そうかもね)

333回記念。確変フィーバーと言われてもこれはパチンコ用語。やらない人には何の事か分からない。パチンコで大当たりの時奇数の並びで当たれば確率変動。つまり確変、次の大当たりが通常の10分の1.当りが保障されている。やらない人には分からないあの感動。しかしその為にどれだけの無駄金が、お店にむしられているかは考えていない。

次の目標400回。その時はもう少しマシな事、書けるかな?無理?そうかも。

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