« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007年8月31日 (金)

本は読んだけど今、一。

久しぶりに難しい?経済の本読みました。買う時は分らなかったけど、本の内容は経済の週刊誌に2005年から2006年に掛けて書いた内容をまとめたものであった。項目的には面白かったが、内容的には今一理解が出来ず、すっきりとは行かず難しかった。

それでも作者は早稲田大学院野口教授。小泉構造改革、郵政民営化、ライブドアー事件等同感であった。親父が言うまでもなくこの国の経済発展の歴史は「物づくり」であり、これからもそうであってほしいが、作者の意見は違っていた。

それにしても、この国の豊かさがこれからも保証されなければ、生き残りはない。その為に多くの人が苦労しているが、この国のやるべき事で大事な事は「公正」であろう。構造改革を口にしながらこの国の構造は良くならない。安倍総理は説明不足と言うけれどそうだろうか?

「官から民へ」と言いながら官でやる矛盾、民でやれば利益優先、それなのにこの国の民間企業の7割は税金を払ってないと言う。ウソでしょう。親父もこの本を読んで何となく感じていた疑問が解けた気がします。株式市場に上場された会社で損失が出ればアウト。

この国で多くの上場されてない企業。その3割しか本当に法人税を払ってないとすれば何とする。そんな事は誰も説明せず、国の財政赤字ばかりが強調され、増税ばかりが論議される。何でだろう? 実態の情報公開がないからだろうか?それもこれから問われる。

これまでこの国の政治も経済も、一部の有識者と評論家、コメンテーターと利害関係者、他には余程の物好きでないと議論されず、一方通行だった。それは多くの人が関心持たず如何でも良かったからだろう。これからはそうはいかない。それが問われている。

今までは余りにも無知で無学だった。多くの人がそうであったように、この国の在り方とか税の事、政治の事は任せていたのかも知れない。国民主権とか基本的人権とか平和主義とか。憲法の条文を読み返してみると民主とは何か、自由とは考えてもいいのでは?。

今度の本は今一だったから次は、経済とは何かもう一度、勉強? どうだろう。しかしこの国の官僚は個人的には頭が良いのに、組織としては強くないないのか?。否、弱くはない。この国の官僚が身分保障されるのは、それだけ美味しい思いが出来るからだろう。

| | コメント (0)

2007年8月30日 (木)

親父の一日。

派遣会社の寮管理の仕事の契約が切れてから、5か月になる。何時までも年金生活ではまだ元気だし、ハローワークに何度か行ったが、この歳と経歴では歓迎されない。贅沢しなければ何とか生活できると思いながら仕事してないと、全く、不規則な生活になっている。

今年の夏は本当に暑く、仕事もしてないのにと思いながら毎日銭湯に行っていた。帰りにコンビニで、小豆のアイスとアイスまんじゅうのアイスクリーム買うのが習慣になっていた。まあささやかな贅沢と自分で納得していたが、秋の訪れと共に節約しなければならない。

昨日、こんな生活に喝入れるつもりで(朝も昼近くまで寝ているので)梅田の書店に行く。なんか関係ない気もするが掛川にいた頃、同じ思いで大阪まで来て専門書を買った事がある。あの時の思いとは全然違うが今の生活、何とかしたいと思う気持ちは変わってないかも。無駄なアガキをせずに在るがままに生きる歳になっても、全く進歩無しか?ああむげねえのう。(これは大分の方言でむげない、可哀想です。)

でも、何故か大阪北の梅田に出ると過ぎし若き頃、母さんと最後になった時を思い出す。悲しい事もあったけど、それだけでない多くの思い、多くの出来事の中に無為の時を重ねた日々への思いは喜怒哀楽の時を超えている。淡々として人ごみの中に凛としていた。

目的の書店は西梅田。阪急から阪神、JR大阪駅前の地下街歩いていると疲れる。最近、ウオーキングしてないからだろう。それでも若いころから歩いている地下街。迷うことない。久し振りに歩いて見ても何も変わる事ない。スタイルの好い若い子のヒップ見ていたら書店の入り口に向かう階段だった。

目的の本は決めてなかったが、勝手知ったるお店、迷うことも無い。何故か意気揚揚としていた。未だかわいい所、あります。本は中々、決まらず。それでも一人だし其れもまた良し。決めた本は「日本経済は本当に復活したのか」。少し、字が小さいが何とか読めそう。

本当は久しぶりにもっと勉強したかったのだけど、学生対象の入門書今更読んでもね。この国の政治経済がおかしいのは、その在り方をチェツクすべき専門家、学者、ジャアナリストに問題があると思う。時の政権と違う意見がなければ、健全な社会とは言えない。この国は共産主義でも全体主義でもない。国の在るべき姿は、今、問われている。

本の感想は、又書きます。帰りにカレー食ってアイスコーヒー飲んで帰りました。

| | コメント (0)

2007年8月28日 (火)

季節の変わり目。でもまだ・・・

美しい国ニッポン。なんて耳触りの良い言葉だろう。それなのにこの言葉をスローガンにしても、国民の支持を受ける事はなかった。それでも責任を明確にすることも無く、この国の総理として内閣を改造しても、政権担当する決意を明確にした。

これから、政局秋の陣が始まる。マスコミの報道の在り方にも問題があるが。今、この国の多くの問題は明確にされず、ごまかされている。多くの人が信じていないが明確に出来ない理由は何だろう? 今、表面化している年金、格差にしても実態はもっと厳しい。

今度の内閣の使命は支持をもう一度であるが、顔ぶれを見ても期待できない。派閥解消は建前、政治と金の問題も同じ。それでも国民の為に何をやるかでなけれは、支持の回復はない。 何故、選挙で支持されなかったかの総括は本当は出来ないのかもしれない。

昨日、何の関係のない女性がサイトで知れあった男3人に、7万の金を取られ殺された。先日のブログで書いたが、自分の体は自分で守らなければならない。武力に自信があれば別だが、人通りの少ない夜道は本当に回り道しないと危ない。

先日、夕方の買い物の帰り、小銭入れ落とした。気付いたのは家に帰ってから自転車の鍵をかける時。鍵を入れていた小銭入れが無い。部屋に入って諦めていたが最後に確認したスーパーの自転車置き場に行く事にする。この判断が正解だった。引き返して間もなく2人連れのカップルが拾い上げていた。ジャストタイミング。少しでも出会いがずれていたらアウトでした。 交番に届けるのも面倒だしどうしたろう? 何はともあれラッキーでした。

生きていると色々な事がある。この国の政治に形も全く進歩がないとおもっていたら、そうでもないらしい。親父の感覚ではこの国の姿はこれから大きく変わるだろう。

| | コメント (0)

2007年8月26日 (日)

何処かに秋の足音?

何処かに春が生まれてる。冬の厳しさの中に春を待つ童謡は有るが、夏のそれには無い。それでも、うだるような今年の残暑にも、秋の涼しさは遠くない。後1月もすればこの暑さも和らぐだろう。その時、夏バテしないでこのブログ書いているだろうか?。手の痺れも医者の診立てで飲み薬量コントロールしているので、何とかなるだろう。ならないかもしれないが・・・。

自分の体は自分で気をつけるしかない。体の変調は突然の時もあり慢性もある。大切な事は自己管理である。己の不摂生を棚に上げ人の欠点をあげつらうより、体のシグナルを聞きながら元気でありたい。健康の3条件ご存じか?。食事、睡眠、快便、当たりです。

一人暮らしの親父の食事は、完全にアウトだと思う。このお粗末な食生活を支えているのは炊き立ての米と豆腐、味噌汁、近くの総菜屋さんのエビのてんぷら、手作りの総菜、後は何だろう? 近くのスーパーで品定めしている。でも肉や油もの少なくなったなあ。

今、スーパーには食糧が溢れている。お金があれば何でも買える。その食品、食物が何処で作られているかが分かりにくい。これからは消費者のニーズで明示されてくるが、それでも生産者の気持ちは分からないだろう。生産者の思いが理解されないままの流通はこれから拡大はないだろう。

TV、マスコミが時々安売りが美徳、驚き、買い物得かの報道をする。あれはひどい。一袋いくら、詰め放題。先を争い人を押しのけながらの有様を見せられると哀しくなる。その食糧がそれだけ安いのは訳があり、それだけのもの。いわばたたき売り。食べ物はバナナとチャウで。

今の景気は如何なのか?マクロ(全体)的には緩やかな回復基調とか?さっぱり分らん役人と政治家の専門用語。明確に言えば悪くもなし。良いと言うにはばらつき有りか?大体、政府発表の数字は庶民の生活とかけ離れているので、あまり信用できない。

しかし、庶民も安売りの店、品物ばかりに目を向けていたら自分の生活は良くならない。今消費が良くなければ景気の回復はない事をおばちゃんたちも考えて、金を使わなければならない。それでも大阪の叔母ちゃんにはバイタリティーがある。これが無ければ生きていけない。国の債務が如何だ候だ言う前に、あなた達は何を如何したのか、そしてこれからの日本経済を如何したいのか、その言葉を熱く語らねば支持されることはない。

明日、内閣が改造されてもあまり期待は無い。否、全く無い。期待している人は小泉改革の更なる進展を今度の内閣に期待するのだろう。しかし、この改革は小泉のまやかしであり本当に今やるべき改革の道ではない。今やるべきは弱者の切り捨てで無く、国民の金を食い物にし無駄使いしている役所と組織の改革だろう。それが出来なくて財政の改革は無い。

安倍総理は麻生外務大臣を幹事長に据え、これからの政局への対応を考えるだろうが二人の政治基盤があまりに弱い。自民、公明の政府与党がこのままの体制で秋の政局を乗り切るのは民主党のエラーしかないのか?それではあまりにも情けない。

天高く馬肥ゆる秋。天下体制の悪態を説くだけでなく、己に出来る事は何か、これから学んで行きたい。 まだまだ、親父は元気です。

| | コメント (0)

2007年8月24日 (金)

クレーム処理

サラリーマンの時、得意先からクレームがあった時、その対応は頭を下げる事だった。頭を下げながら相手の感情の高ぶりを抑えながら、不良品の具合を探った。クレーム処理の達人はいかに相手の言い分を聞きながら、適切な処理が出来るかであった。

この適切な処理は本当に難しい。どんなに頭を下げても相手の言い分を聞いても、不具合の改善が出来なければ得意先の信用を失い、取引停止になる。この国の品質は非常に高い。どんなに多くの製品の中に1つでも不良があれば駄目である。

この事は自分が日常の生活、買い物で不具合を手にすればよく分かる。他人の事、買い物の事はどうでも良いが、自分の事にならば良しとはしない。それでもクレームは殆どの場合ない。クレームつける人は余程の人。この余程の人が問題である。

成長する会社、組織にはその為に専門部署があり問題が表面化する事はまず無い。それでも最近、民間企業だけでなく先日のブログに書いた警察、行政組織、社会保険庁、防衛庁多くの部署にほころびが出ている。何故、だろう。 何時までもごまかし、もみ消しが出来ると思っているからだろうか?

情報化社会、情報公開、リスク管理、多くの言葉が氾濫しているがこの国の指導者は、本当の意味でこれからの厳しさが理解されてない。これまで民間の会社で当たり前の事が役所、組織では当たり前でない。国家の機密が簡単に中国に流れ、その管理責任が問われない。

そんな国が何処に在るのか?国民の年金が不正に処理され、マスコミは問題にしているが税金の無駄遣い、その責任は誰が、どれだけ明確にしたのか?

今度の選挙で問題となったのはそう言うことではないのか?どんな組織でも長く続けば澱みが出る。その膿を出すのが「情報公開」。それが痛みを伴う構造改革だろう。それが出来ないと分かれば見限られる。当然のこと。口先でどんなにごまかしても通用しない。

それが本当のクレーム処理だろう。それが出来ないから退陣を求められる。でもよく見るとほとんどの人が事の重大さと深刻さを理解していない。例えは良くないが巨人がビリ2の広島に4連敗するのと訳が違う。同じ事が民主党にもあらゆる組織にも求められている。

同じような事をTVのコメンテーターが他人事のように言っているが、貴方も同じ刃を突きつけられている事に自覚が無い。もっともらしき事、どんなに声高に叫んでも川下の水が川上に流れる事は無い。日本が環境大国?どうしてこんな発想が出てくるの? この国は経済大国にすら為れない。 貿易大国と言われて久しいが大切な事は豊かさだろう。

昨夜終了した再放送で、自由が無いと言われている中国で「文化大革命」の歴史を大衆が熱く語っていた。あれだけの思いを語れた熱意と情熱は中華魂か? 今の中国は更なる発展を遂げ大国と言われる。それでもこの国と違うのは共産主義の国。共産主義とはマルクスレーニン主義だがこれも昔の話であり、今は経済発展の為なら何でも有りかと思えば、それも違う。

TV見ながら来年の北京オリンピックの事を考えていた。自由が制限された国でどれだけ自国の姿を見せるのだろう?TVで多くの事を語って呉れた人が18年前の天安門の弾圧を語れるのはいつの日だろう?

財務省は国の債務が830兆になったと発表した。今年も国債発行は減らせないと言う。そんなコメントは求めていない。国民が求める事は無駄をどれだけ減らしたのか?どれだけ効率的な仕事が出来たのか?債権はどれだけあるのか?なにも知らさず債務の大きさを強調しても増税の声は大きくならない。 この事もこれから追及されるだろう。

| | コメント (0)

2007年8月23日 (木)

24節気で処暑と言われても。

24節気、すべて覚えたことがある。母さんが亡くなって我儘だった己の生き方を、切り刻みながら掛川の大雲院さんへの道、農道の霜柱踏みしめながら歩いていた。寒い冬の時、どう生きるか考えていた。そんな時、大和尚は中国大陸の冬の話をしてくれた。旧陸軍が中国で何をしたのか、軍隊とは何か?生きるとは何か、教えて呉れた。あの人も今はいない。

24節気とは中国の旧暦、1年を24の季節に分け農業の暦とした。今の生活、暦とは半月から一月の差がある。マスコミのアナ、コメンテーターが暦の上ではナンチャラと言うがそれは正確ではない。そもそも、太陽暦と太陰暦は違うし地球はこれからも熱くなり、季節もずれる。

これからの生き方を考えた時、年寄りは田舎で生きるべきであり、リタイヤした団塊の世代は山か川、海か湖、高原の別荘で悠々自適の生活すべきだろう。親父には無理だが後10年生きれたら、九州の片隅で老いの時を迎えたい。と言ってもこの親父、そんな生き方しないだろう。

今日、夕食の買い物の時、久しぶりに仏壇の花を買う。けいとうの花。赤みの強い紫色。あの人が好きだった色を見ていると、何故か、葉っぱの多さとしおれ方が気になる。少し、間引く気になるが其の儘にする。美しい花の命もしおれた葉の命も一時の事、お盆過ぎのお供え桃、見ながら母さん笑っている。 「ブドウどうしたの?」「桃の匂い良かったから」

TV見ていると不快なニュースを眼にする。何故か、許せない。一つは未成年のガキが祖父を撲殺し警察に捕まり、1つはその警察がストーカー行為、職場放棄した警官が知り合いの女性を拳銃で銃殺、己は自殺。何たる事か。ガキの未熟さ、警官の女を見る眼、この国の警察は銃の重みををこの程度にしか管理できなければ、犯罪の取り締まりを何とするのか?

それでもこの警官は起訴されず、組織の責任を問われる事は無いのか?警察権力の重みは国民の信頼であり、それを損なえば厳罰は当然であり口先だけの謝罪では済まない。警察機構の改革もこれから必要であり、現場を知らないペーパーエリートには国民の怒りを突きつけなければならない。警官は天才バカボンとチャウデ。

日銀の金利値上げは無く、市場も織り込み済みとか。それにしてもこの世界も?先週の大幅な下落は何だったのか?これだけ乱高下してもこれが市場、されど市場とか。それにしても今の市場は思惑だけでなく、アメリカの投資、金融の実態はかなりきわどい。小金持ち、しっかり勉強しないとかなりやばい。やけどでは済まない。

今回の決定について日銀総裁は「この決定は世界の流れに左右されて無い。と言っていたがこの国の金利が日銀の単独判断で決めれるとはよほどのおんちで無いとそうは思わない。それ位の事が分らないのだから今の金利0.5% 5%ではないのですよ。

こんな経済、金利政策続ければ日銀の独自性なんて誰も信じない。安い金利で日本経済が活性化しても長くの繁栄はないだろう。今の日本の経済の力はどれ位だろう。これからその事を勉強してみたい。 まあ あんまり意味ないけどね。

| | コメント (0)

何気なく、されど凄い事。

昨日書いたブログの内容で、小田実氏の反戦活動の一端を紹介したがベトナム反戦運動は、アメリカ軍のベトナム敗戦で下火となる。しかし、この国の反戦活動が二ュースにならなくなったのは学生運動の終わりと共で、世界各地の戦争がなくなった訳ではない。

それなのに二ュースにならず、多くの人々が無関心でいられるの62年前、この国がアメリカとの戦いに負け、300万余の尊い人命と国土を焦土にしただけでなく、今だに南の島、タイビルマの地に眠っている遺骨の御蔭で在る。その事すら教えない人が未だに多い。

小田実氏は言う。「戦いにどんな正当な理由もなく、殺し合いに加担してはならない]。と。日本政府の言い方は違う。「これはテロとの戦いであり戦争ではない。 と。 どちらも正しいのかもしれない。それでもアフガンのアルカイダは日本がこの戦いに加担して居ないとは思わないだろう。

そんな事考えながら久しぶりに近くの本屋で小田実の本を探す。無い。 梅田、大型店に行くしかない。ここに行くと無い本は無い。近い内に行きたい。 今は暑い夏ですが本は良い。

静かな秋の夜に芋でも食いながら好きな本が読めたらささやかな幸せだろう。

今、凄い雷が鳴り夕立ちの中、洗濯物人竿取り込む。びしょぬれ。熱帯夜が続いていたので良いお湿りになる。お陰で室温も下がるだろう。しばらく残暑も続くが初秋の時も遠くない。

小田実氏はベトナム反戦活動の後、ドイツで活動していた事を深夜放送で知る。その番組で中国の意外な一面を知る。「文化大革命」 この事件も親父が20代の初めに起きる。あの時のマスコミの報道はセンセショナルで、自己批判とか江衛兵とか、意味が分らなかった。

今度の報道で当事者が語る中国の激動の時は「内乱」だった。偉大な中国建設の父、毛沢東も農業から工業への転換で失敗する。それだけでなく政権交代の責任を見誤り、イデオロギー、観念、主観で国の立て直しを若者と側近に託し、反体制のレッテルを貼り叩き潰す。

中国の凄さは国家、会社、地域、組織の対立だけでなく、体制か反体制化の対立が親子、夫婦の絆迄壊しただけでなく、目的の為には武器を使い、武器の製造工場まで手にした徹底さにある。しかし、この国の「内乱」にストップをかけたのは軍隊。それでも互いの武力をわけただけだった。 この点が天安門事件とは違う。天安門では地方から上京していた軍隊が発砲する。 

それでもこの放送が何時、収録されたのか分からないが、中国の当事者が生々しく語る。この事は全く意外だった。共産主義の国でもこれだけ自由に自国の歴史が語れるのか?それでも忘れてはならない事は、天安門の真実はまだ公開されず中国は完全自由ではない。

共産主義と資本主義の戦いは全体主義と個人主義の戦いが終わった1945年から。この国は残念ながら個人の自由が、国家の為に踏みにじられその責任は一部の戦犯と役職者、教職者に据えかえられ、敗戦と同時に価値観の変化に風見鶏顔負けの対応を取る。

そこには生きる為なら何でも有りの過酷な生存競争しかなかったのかもしれない。後の豊かな時代しか知らない親父の世代も、高卒で会社に入り10年で結婚するまで本当に貧しく豊かになったのは50年代だった。だから他国の事はとやかく言えない。

共産主義と資本主義の戦いはソビエト連邦崩壊で終わる。資本主義が勝ったのではなく共産主義の矛盾で自滅する。親父の感覚では工業製品の発展は売れるか、売れないか?市場から求められる事は「いい物をより安く」であり、この価格と品質の競争は市場原理が全てでない共産主義の市場では成り立たない。ヨーロッパの統合も例外ではなかった。

これからは世界規模の競争が更に厳しくなると言われる。「良いものをより安く」の市場原理は工業製品だけの問題で無く、農業、農産物も例外で無い。格差社会の問題が大きくなり労働コストの見直しが問われた時、大企業から中小企業の派遣社員の賃金はどうなるのか?

今日、マクドナルド神戸で働いている83歳のおばあちゃんをTVでみる。若い人とは違う仕事を若い人に負けずにこなしていた。これは例外か?

| | コメント (0)

2007年8月21日 (火)

小田実の死。

ベトナム戦争知らない世代が多くなり、政治の世界でも憲法改正の動きがある。政治の事がほとんど分からない主権者が、この国の在り方をどう思っているのか安倍総理は見誤り、「美しい国」とか「戦後レジュームの脱却」とか「憲法改正」とかその他、訳の分らない政策で選挙に負けただけでなく、これからも総理を続け、来週には内閣の改造を予定している。

親父の世代はベトナム戦争世代。20代前半、サラリーマンであり反戦運動は出来なかったが、小田実氏他主催の反戦集会に参加したことがある。過激なシュプレキコール?聞きながら訳もなく自分の行動に興奮したことがある。それでも其れっきり何もせずベトナム戦争は、北ベトナムが武力で南ベトナムを占領しアメリカは初めて戦いに負ける。

アメリカが独立戦争、世界大戦1次、2次、朝鮮戦争で負けなかったのは武器、火力、兵力であり、日本、朝鮮半島、ベトナム半島を焦土とした。いづれの戦争も大義名分がありアメリカは高々と自国の勝利を正当化した。しかし、ベトナムで惨めな負け戦となった時、その屈辱は戦地で戦い、倒れた兵士とその家族だけだったのか?

いまでもイラク、アフガニスタン、その他で多くの戦いがある。アメリカはテロとの戦いを続けているが、ベトナムの戦いでは共産主義との戦いと言い、武力で負け経済で勝つ。今、そしてこれから多く耳にする「テロ対策特措法」はアメリカのアフガン、アルカイダとの戦い。その軍事補給をインド洋上で日本の自衛隊が行うための措置法とか。何故、そして何時まで行うのか詳しい説明も無いまま、延長ありきの発言は無責任の言葉としか思えない。

前回の選挙の結果はよく見ると今後の日本の進路を暗示している。小田実さんは、先月、人知れずがんで亡くなったが、戦争に正義はなく、あるのは憎しみのみ、憎しみの連鎖はどんなに人殺しをしても切れないと言う。それにしても大国のリーダーたちはどうして軽々しくしく武力の行使を口にするのか?小田実氏は言う。人殺しに正義は無いと。今度の選挙の声無き声は、アメリカ追随のこの国の外交とテロとの戦いの見直しを問うているのかもしれない。イラクではこの時も尚、自爆テロが起こりアメリカはベトナムの教訓を生かしていない。

テロ対策特措法は民主党だけの反対では廃案には出来ない。これからこの国の在り方、何時までもアメリカのお友達で無ければいけないのか、アメリカの旗とは違う日本の旗は無いのか?問われている。 暑さはしばらくすれば涼しくなる。しかし、政局は一気に熱くなる。

株式市場は先週の下落が何だったのか、思わせる回復。日銀の金利上げが無ければ更に上がる?これが株式の実態だろう。親父的だけでなく、団塊の世代の預金運用は現状のカラクリをしっかり学んでリスク回避しなければ虎の子の命も長くない。

左中指の痺れ芳しくなく、整形の医者から勧められた内服錠剤もあまり効かない。と言うより副作用の鈍頭痛があり不快。明日、行って薬変えよう。

ああ、巨人負け。しかも中日の3発のみ。あかんで。

| | コメント (0)

2007年8月19日 (日)

夏の夜の夢(2)

今、全国的に熱帯夜、暑い夜、それでも田舎の少年時代、蚊帳はあってもクーラーはなく、それでも寝苦しい夜の記憶はない。家の下に小川が流れ、その先は水田。そして山。日中どんなに暑くても夜になると涼しい風が吹いていた。あの故郷離れて44年。今までは前しか見ずに歩いて来た。これからは幼き時の思いを大事にしながら、生きて行きたい。

会社勤めの頃、己の役目が終わった時、母さんと約束した定年後の田舎暮らし、一人になって実現してないが五体使える間に、終の棲家を見つけたい。無理かな?それだけの余裕が今の親父には無いかもしれない。その時はそれで良い。それでもこの国の形、人々の生き方、住み方が田舎と都会に分かれる気がする。若い時は都会。老いたれば田舎だろうか?

昨夜、TVで「ラストサムライ」見た。歴史観にアメリカの偏見と日本人に今は少ない誠の思いと潔よさ、武士とは何か、時代の変化と対応、アメリカ人に評価された「武士道」を知る。日本人は誤解している。刀は武士の命。武士とは武道を極める事。主君の為だけでなく領民の為に生きる事も求められていた。侍の屑、馬鹿殿は例外であり多くの侍は貧しく、生きていた。

この国の生き様を見る時、天下太平の世の中でも、社会の変化を敏感に感じて発言、行動し弾圧されている。世の中の変化は何時の世も突然であり、為政者には認められない。多くの犠牲と尊い命をあがないながら、歴史は作られて来た。某国営放送の大河ドラマにその緊張感と感動が無いのは、ラストサムライの製作費、出演者の違いだけではないだろう。

親父達が成人したのは、この国が「もはや戦後ではない。」と言われた昭和40年、1964年東京オリンピックの翌年だった。経済発展の勢いは今の中国も目で無く破竹の勢い、イケイケドンドンの中に公害、大気、河川、海の汚れも全く無視され、行政、監督官庁も黙認だった。しかし、経済がどんなに発展してもその地域で生活する住民の環境破壊は悪。こんな、今では当たり前の事が認知されるまで、、長い年月と多くの犠牲が必要だった。

団塊の世代の功罪がこれからも問われるが、今の若い世代から言われるまでもなく、この国はアメリカに次ぐ経済大国になり、世界の経済に与える影響も少なくない。日本の市場が閉鎖的であり海外の資金の受け入れが不充分とか言われて久しい。そんな事は無い。この国の官僚は国の発展に欠かせぬ事は、きっちりと判断している。誰の為かは別にして。

お盆の休みも終わり、明日からは残暑の中で仕事始まるけど体、気を付けて下さい。関係ないけど親父的には興味のある、10ヶ日間になりそうです。影響力を失った組織がどれだけのミラクルを発揮できるか、関心も無いが予想が当たるか、注目には値する。これだけのドラマはなかなかお目に掛れないかも?

株式市場の値下がりは外人投資家の判断で決まる。アメリカのサブプライムの焦げ付きが実際はどうなのか、日銀の金利引き上げなし、等が明確になれば戻りも早いかも。しかし、意外に,アメリカの実態は厳しいかもしれない。今迄、余りにも経済の基礎的条件を無視し、金利の思惑だけで美味しい思いをした、付けはまだまだかも知れない。

円は115円、前後だろう。今までの円安の恩恵は大きくても、この国の経済の力考えれば長く続くわけがない。為替で利益出しても、輸入の赤字は補填できないだろう。国民の財布のひもは既に締まりつつあり、国内の消費盛り上がり無ければ景気の持続は無い。

政府、自民与党にこの自明の論理を期待するのはおかしいかも知れない。何時までもアメリカとの軍事同盟を堅持しても、近隣の諸国は変化し、何よりも一番近い韓国、中国、北朝鮮が何を求めているのか、明確にし国民に分かりやすい説明をしなければならない。それにしても北朝鮮は拉致の人々を否定する限り、日本との国交回復は無い事を指導者に認めさせられないのか?その時、この国からのお金の流れは完全に止められるのか?この事も問われている。

プロ野球、セリーグ、首位攻防、関西では阪神の試合しか見れない。巨人ファンの親父としては何ともじれったい。関西は阪神、トラキチばかりではない。いくら阪神が強くても相手が弱ければ盛り上がりはない。巨人は今日も負けているのか?来週中日戦 3タテヤデ。無理か?今の巨人の力も落ち目かも知れない。これだけの戦力でもビリチームに負け越し?それは無いだろう? それが戦いのあや。落ち目に祟り目か。ああ、何たる有様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月17日 (金)

暑い夏の夜の夢。

熱帯夜の日が続いている。暑い暑いと汗かきながら夜休む時は、ドキドキしている。胸のときめきは昔の話、今は何だろう? 生まれつきの不整脈も最近は気にならなかったのに、さすがの暑さが効いているのか?それもこれも連夜のサウナが効いているのだろう。サウナで汗を絞り出し、水風呂に潜り込めば気持ちは好いが心臓には負荷大きいのだろう。

しばらくは自戒しながら、爽やかな秋の時を迎えたい。暑い暑いと言っていても街中から少しだけ、足延ばせばそこには小さな秋がある。お盆の墓参りは出来なかったが赤トンボは間違いなくお墓の上を飛んでいるだろう。今年の夏は本当に暑い。環境対策はこれから都市と田舎を結ぶライフラインとなるだろう。それが出来なければ東京の一極集中も砂上の楼閣に過ぎなくなる。

今、まったく違う意味で熱い思いをしているのは甲子園だけで無い。おバカなTVは連日熱い戦いを伝えているが他にやる事はないのか?たかが高校野球、しばらく前まで野球しか出来ない特待生を、熱く伝えていたのは何だったのだろう。まあ、TVの役目はその程度か?

おバカな輩にも関係する円安、株安。この急落、予想したエコノミストは殆どない。民間のプロだけでなく政府関係者、財務の責任者は為す術もなく信用不安の手当をするしかなかった。それでもこの国の経済政策に予測機能はないのか?親父の感覚でも円の異常な値下がりは何時かは大きく反転すると思っていた。ガソリン価格の異常な高値、輸入価格の値上がり、それよりも行き過ぎた円安。どう考えてみても経済の実態からかけ離れた円のレートにブレーキをかけられなかった責任を問う声は全く無い。

この国に財政のかじ取りが財務の当局から、政治家に移って久しい。政治家は国家100年の体系とは言わなくても10年の責任は取らなくてはならない。バブル経済の責任を明確にすることなく、この国は10年の失われた時、アメリカの金融のパワーで何とか甦るが、政府は大手金融の再編の為に力を貸すだけだった。9月から郵政が民営化されても何も変わらない。それなのに「郵政の民営化が出来なくて構造改革は無い」と声高に叫んだ自民、公明。年金の問題より大きい国の赤字をどうするのか、今こそ、少しでも考える時かも?

今度の株安と円高の要因は、アメリカの信用力の弱い不動産の借り手が、ローンの返済に滞りが出て、その貸し手である不動産の会社の経営が、成り立たなくなったのが原因かと思いきやそれだけでは済まず、その不動産会社に投資しているファンドの数が分らず市場がパニックになり、貸した金の回収に走った結果だとか。訳分らんけど金の運用とか関係ないが一度失われた信用は2度と取り戻せない事と、そんなにおいしい話は何時までもない事を学習しなければならない。株の戻りは遠くないかもしれないが、円は投機の対象にしない方が良い。この国は円安では国民の生活が成り立たない。ガソリン価格、今ナンボ?アホカ

今、政治の在り方が問われているが、アメリカ並み財政、金融政策が問われて良い。この国の金利がなんでこんなに低いのか?小金持ちのお金が外国に出るのも当然だろう。この悪循環をそのままにしているこの国の財務と金融、あの訳のわからん大臣首だな。

これから政治も経済も国の形も大きく変わるだろう?変わらなければイカン。暑い、暑いと言っているとすぐ秋が来る。今年の秋は実りの秋となるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月15日 (水)

Uターン未だ早いんとちゃう?

テレビニュース見ていると、もうUターンとか。忙しいこっちゃ。先週末、帰省ラッシュとか言ってたのに。考えてみると田舎に帰っても爺ちゃん、婆ちゃんの顔見るか、墓参りすれば用は無いし長居は迷惑。早々に引き揚げるしかないか。何はともあれ、ご苦労さんです。田舎に帰れる人は幸せです。其の内、帰るとこも無くなり今住んでいるところが我が家となる。

親父もなんだかんだ言いながら母さんが元気なら、掛川が終の棲家になるはずだった。否、あの家も隣が嫌な奴だったから、今頃は何処かで喧嘩しながら田舎暮らししてたかも?人の運命は真に果敢無い。住めば都と言われるがどこにも嫌な奴は居る。母さんが許せなかったのは無神経、徒党組んでの嫌がらせだったのかもしれない。あいつらも何時かは天罰が下る。我が者顔で御天道様の下を歩くには100年早い。面洗って出直して来い。べランメー

それにしてもこの世の中、無神経の輩、多く無いかい?人様に迷惑掛けても何も感じぬ輩、好き勝手に行動し、そのくせ力と権力には無力。弱い者には無い袖振りまわし、強い物には借りてきた猫以下、最低の生き方をしても許される社会。親父はこの歳になっても琉球武道に憧れ、くたばる前に修行して奴等叩きのめしたい。今でも出来るよ。それでも何時か必ず見てろ。閻魔大王の前でこの世の清算が行われるのだから。親父?どうだろう。

昔、仙人。今、万人。いいえ、そうではなく老いたる者、忽然とあれ(意味わからん)。泰然自若。 歳たけて、又越ゆべしと思いきや、命なりけり小夜の中山(西行)。人生とはそう在りたい。思い通りになりそうでそうはならない。そうであるならせめて今、人の役に立て。

人生80年とか。今あなたの歳を引いてみるとそれが余命となる。80以上はグリコのおまけ。おまけの人生迎えるまで自分に何が出来るか、問うて行きたい。それでも大した事出来そうもない。このブログ、どれぐらい続くだろう。熱風の扇風器あたりながらそんな事、考えていた。上高地は今、どんな日暮れの時、迎えているだろう? 帝国ホテルのベランダで梓川のせせらぎ聞きながら、三度目の夏は在るのだろうか? それは親父の生き方次第かも?

これからどんな生き方しても、その可能性は限りなくゼロ。閻魔大王の面接はまだしばらくは無いが、親父の生き方では無理かもね。たかが人生。されど人生。今までの生き方見直せば道は開けるかも。オーストリアの旅ともう一つ、目標が出来た気もする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月12日 (日)

帰省の時、懐かしき時、

テレビで交通情報見ていると、自分がその中にいた過ぎし夏の日を思う。ハンドル握りながら渋滞の中にいると到着予定時間を逆算する。「このままだと間に合うとか、合わないとか」それでもどうにもならない。諦めるしかない。次の策を考えるしかない。そんな事、ぼんやり考えていた。今年は暦的に休みが重なり親父達は大変だろう。気を付けて楽しい休みにして下さい。それにしても楽しいはずの一時、予期せぬ事故と怪我、くれぐれも気を付けて。

今は運転する事はないが、自分で運転する前から自覚していた事は、車は走る棺桶だった。車運転していると本当に楽しい。それでも危険と危機は常に背中合わせ。その事が分らぬ輩が少なくない。今は、自己責任が重い。昔は過失責任しか問われなかった事故が、一生掛けても償えぬ責任を問われる。ハンドルの重さをどんなに感じても軽くない事を、運転者はどれだけ感じているのだろう。車の製造、販売、運転免許許可者の責任も軽くない。

今、交通事故者は大幅に減り、事故の悲劇が身近には感じられない。しかし、一旦当事者になれば他人事ではない。当然だろう。一瞬の気の緩み、不注意、過信、麻痺が取り返しのつかない結果となる事を忘れてはならない。ほとんどの運転者がその事を求められている。

話は一変するが一昨日の夜、金縛りにあう。金縛りと言われても分らないかも。金縛りは霊感の強い人しか体感できないと言われたが、是も確かではない。親父の金縛りは今まではワンパターンで、夜寝ていると得体の知れぬ黒大男(?)に覆われ、身動き出来ず大声上げるだけだった。夢の中の出来事が何故かリアルであり現実を感じていた。

金縛りの体験は幼い時からあり、大声を上げる度に母から笑われていた気がするが、歳を重ねるにつれ少なくなり、成人してからはほとんどなかった気がする。再びの時は一人になってから。母さんが仏壇の中から出てきて呉れたのかと思うと嬉しくもあり哀しくも在った。

母さんも(?)お盆が近くなり気になったのだろうか?否、あの人はそれほどまめではない。一昨日のそれは、三人の忍者であった。狭いこの部屋飛び越し消えていった。今までの覆い被さりも無く親父のわめき声を聞くと、忽然と消えた。これも夏の夜の夢か?夢なら熱帯夜ピッタリか?寝汗は無かった。でかい声に一人でハニカミながら何事も無かったかのごとく寝返りを打っていた。暫くは心配かけない生き方をしなければならない。お盆も近いし。

先日年金の確定金額の説明聞きに行き、その待ち合わせ時間の合間、本屋により関心のあった本買いました。タイトルは固かったけど中味は明確でこの国の財政赤字と円安、それよりも国の財政危機の危うさをこれから誰がどうするのか、考えました。前のブログにも書きましたが、この国の政治家、財政官僚は何をしているのか?800兆超える財政赤字の国がどうして生き残るのか危機感が無いのは何かほかの手立てがあるのか?

親父には分らない。今の老いたる政治家、定年間際の官僚には更なる天下り先がある事も?今の国の借金は少なくするための手立ては考えられても、抜本的解決策が無いのだろうか?若い財務官僚が今度の選挙の争点が無い事を疑問視しているが、こんな事明確にししたら年金隠し、不払いの問題なんか問題外だろう。自民与党の大敗の陰にこんな問題があり、野党がバンダイしていたらコケルノハ政党だけで無い事を評論家先生声を大にして叫んでください。

親父の様な年金生活者もこれから安穏とはしてはいられない。前述の本の作者はこれから国の歳出削減がますます強くなり年金も削減しかないと予言されていたが、そうかもしれない。しかしこの人の記述の中に何故か、特殊法人、税の集め方、予算審議の無い無駄遣い、他国の支援の削減等の発言は無い。現状の歳出のまま削減は無い。

この国の発展を思う時、アメリカ的経済の発展はそのまま通用しない。バブルの付けは外資と大手金融機関に美味しいとこ取りされてしまったが国民ナメテはいかん。消費者が買い物出来なくなった時、この国がアジアとアメリカのファンドに占有されても成り立つわけがない。でもこのまま進むと孫の時代には分らない。

小泉の進めた構造改革とはどんなものだったのだろう。声高に叫ばれた事は痛みだけは分け合い、地方の一部を切り捨て本当のやるべき牙城には手を付けず、小金持ちの人気を得てだけだろう。純ちゃん 純ちゃんと叫んだおばちゃんの尻拭いは何としても自分たちでしてもらいたい。(出来るわけがない)

今度の世界的な株安で如何に我々は無知であり、情報の一部しか知らないか思い知る。

| | コメント (0)

2007年8月 9日 (木)

熱中症

お盆前の週、3年前。スーパーの駐車場警備員の仕事していた。この仕事初めて2年目の夏、「暑くて大変ですね」「頑張ってください」優しい言葉掛けてくれる人もいたが、ひどい人もいた。何がひどいか、今、子供の教育が問題になっているが親の資格のない人が多い。ルール守らなくて注意されると逆切れ、お店にクレーム。「あたし、店長と知り合いだからあなた首にしてやる」と言われて無理を聞かなかったら本当に告げ口され配置転換は当たり前だった。駐車場の車の管理はこんな我が儘な娘がいると難しい。大概、見て見ぬふりしていた。

人間、自分の力を過信している。近くのマンションに住みローンの返済で大した買い物もしてなくてもあのねーちゃん、店長とどの程度の知り合いだったのだろう。当然、この程度の仕事では大きなお店の売り上げも儘ならず、店長も交代。お店は今でもジリ貧。当たり前だ。客商売は本当に難しい。一部のマナーの悪い客がどんなにでかい顔しても毅然たる態度が取れなければ、常連客はソッポ向き、2度と足を運んでくれない。それ位、分からないか。

今、大型スーパーの客離れが進んでいるが何故なのか、自分が当事者から離れてみると良く分かる。「警備員のおっさんに何が分かるか」と言われるかもしれないがお客の流れ、出入り、反応、満足度は出入り口で良く解った。買い物客は生鮮食料品だけ。これだけで勝負するには本当に大変だろう。何時まで続くだろう。チエーン店が多いから成り立つのかも?

あの時から3度目の夏、今年の夏も暑いから日中大変だろう。暑さ対策のポイントは水分補給。仕事していた時2リットルのペットボトル、待機の時、一気飲みが何よりの快感だった。今でも夕方の買いもの時、生茶2リットル(178円)買い忘れると夜、もう一度、出かける。

あの時元気だった人で今は、亡き人もいる。体調を崩した人もいる。何時までも続けられる仕事ではない。それでもやるからには体調の管理が一番。歳取ると他に仕事がない。前のブログにも書いたが今、二ュース見ると来年度予算の要求で地方自治体の代表が、東京に出向いている。何時まで無様なお願いを続け、土木工事の利権頼みの自治とやらを続けるつもりだろう。大阪の某市長は公共工事談合の疑いで警察から事情聞かれても関与を否定し辞職もしてない。公共工事の陳情の為知事が上京し成果を強調するのはもう終わりにしなければならない。知事の仕事はそんなもんでなく、仕事求めて難儀している実情をもっと知りなさい。そうでなければあなたたちも支持されない。

しばらく暑い日が続く。体調に気をつけ休みの日でもプール、川、海、山、道路でも事故は在る。他人事と思っていると思わぬ事故に合う。「店長と知り合い」と言ってたあの小母さん今も平然と店の駐車場、我が物顔して使っているのだろうか?傷がついたら店の所為にするのか?何時までもそんな生き方してると必ず、天罰食らうよ。世の中、良く出来ている。

今年は冷夏とか言われたが東京では電力不足が懸念されている。暑いから事務所、会社、事業所、電車、車、家、ありとあらゆる処で電気を消費しエネルギーが排出される これ以上、真夏日が続くと本当に危機管理が現実の問題になる。東京で電力が不足するとどうするの?柏崎原発の地震被害はこれから都会人に地方の役割がどれだけ大事か、教えるだろう。役人の知恵と課題が今、問われている。それでも役人は良い知恵があるのだろうか?

これからサウナ行って来ます。

| | コメント (0)

伸び悩む景況感?

いつも見ている経済ニュースが景況感は良くないと伝えている。そうでしょう。収入が減り支出が増えれば懐具合はよくない。今、景気は好いと言われても多くの人の家計は火の車でしょう。如何にすれば豊かになれるか、真剣に考えて生活切り詰めても楽になれない。それなのに政府の景気判断は悪くない。何故だろう?見解の相違ではなく数字の見方が違うからだろう。構造改革が進まないと景気の改善は無いと言われて久しい。構造改革って何?

この訳の分らない言葉が独り歩きを始めて久しい。この国の経済構造の改革らしいが誰が何を何時までにどの様にするのか分からない。分らない事を分からないままに進めて経済の改革は出来たらしいが、景気は本当に良くなったのか?その答えが今出ている。この国の全体から見れば良い指標がどうして国民一人一人のレベルでは良くないのか?

今月末、内閣の改造が行われて閣僚が又、変わる。閣僚がどれだけ変わっても改革の進展に期待する人は少ない。それだけでなく庶民の生活は痛みばかり押し付けられているから、改革そのものが難しい。耳触りのよい言葉だけが強調され、流れを変える事が難しい。

この原因は何処に在るのか?それを理解しなければならない。リーダーたる者説明しなければならない。強い物がより強く、弱い物がより弱いのが市場原理。それだけでは国家は成り立たない事は自明の論理。公正で公明。弱い者いじめではアカン。

これからの生活の中で多くの人が情報の公開を求める。安全、安心、労働、福祉、生活、環境、税金、政治、経済、etc。今まで知らない事でごまかしていたことが出来なくなる。どんなに無駄、ムラ、無理をして成果を無視するだけでなくごまかして来たか思い知るだろう。

官僚、組織、お役所仕事の最大の欠陥は事なかれであり改革の形すら無視してきた。旧国鉄の民営化が評価されて久しいが国鉄の仕事のやり方は全て組織、組合員だけの問題だったのか?。JR西日本の事故の反省と改革に国土交通省は何をしたのか?なにも明確にされてない。小泉の改革はその程度の物だったのだろう。

今、暇に任せてテレビ見ていると気付く事がある。地方のニュースが見れない。チャンネル回しても芸能人(芸ナシ)の食い物、温泉、オチャラケ、見たくも無いドラマ。この国の地方知りたければ自分から出かけて、目ん玉に叩き込むしかない。これから自分の目で見ればこの国の地方が分かる。それでも飯食えるだろうか?無理でしょう。

マスコミも政府、与党、事件の犯人、災害のレポートをもっともらしくコメントしてもその程度の事しかしてない。同じ穴の狢(むじな)、狢って何? 辞書引いて下さい。 新聞の影響力は小さくなったがテレビはまだまだ、大きい。そのテレビがこの有様で良いのでしょうか?

良いんです。不満あれば見ないでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 6日 (月)

ああ何たる怒り、ああ何たる思い

一人暮らししている親父の支えは、息子達の成長と健康。それでも何時までも子供ではなく子供でもある。近頃は知らないが親父の子育ては、親父の価値観の押しつけでありそこには、何一つの優しさもなく亡くなった母さんに睨まれても、変わる事がなかった。その親父がこの頃何故か、優しくなった気がする。何故だろう?老いては子に従えか?べらんめー。

江戸っ子ではないが、痩せても(無い)枯れても(無い)金は無くても(自慢にならない)親父の我儘は死ぬまで変わらない。全く救いのない九州男児です。それでも冷静になればそれどれに言い分はあり、間違いではない。電話叩ききる程の話ではなく親父の変わらぬ頑固さに、言葉を飲み込む賢さがまだ足りぬ。(全く、この親父救いようが無い)。親父も成長がない。息子に怒られて当然かも。(当然です)。ああ何たる無様。何たる思い。

親父と母さんが新婚の頃、些細なことで喧嘩した時、書いていた日記見せたことがある。このブログ見て機嫌直してくれるだろうか?甘い。そんな事期待するなら口をつつしめ。口は災いのもと。どんなに親しき仲でも政治と生き方の論議は駄目。ダメ。意見するなと言われても仕方無い。親子でも。(そうです。親しき仲にも礼儀有りです)うちの親父は例外です。

それは無い。何時までもそんな生き方していたら見捨てられるよ。老いたら子に従えと言われてもその気がない。何時までこんな我が儘な生き方出来るだろう。そう長くない気もするがそれでは困る。体に気をつけ、どんなに嫌われても元気が在れば何でも出来る。猪木に負けるな。ダー。この国はこれから大きく変わる。変わらなければならない。

選挙に負けた総理大臣が続投しても支持は上がらない。今度の選挙の敗因は自公の政策が支持されず都会も地方も政権交代を求めたこと。この現実を見誤れば次の総選挙では自民は更に負ける。まさに野党の思う壺でしょう。今、正にその時です。

親父が政治を熱く語るのは、今、その時だからです。今度の選挙の注目点は有権者の意識の変化でしょう。投票率は事前の予測より低い58%強。それであの結果は自民惨敗です。投票率が後7%高ければどうなっていたでしょう。その危機感がない。この鈍感さは何だろう。

親父がどんなに偉そうに言っても何も変わらない。しかし多くの気持ちが重なると大きな変革となり、政治と行政に危機感を抱かせる。親方日の丸の経営は旧国鉄、郵政だけで無い。行政の無駄はこれからどんどん追及して、成果は明確にしてスリムにしなければこの国が成り立たない。この国の債務に鈍感な役人にもレッドカードを突きつけなければアカン。

親父は基本的には間接税7%に賛成ですが、今の地方税、国民健康保険では反対。税金払うために働きたいとハローワークに行ったら鼻であしらわれた。なめとるんか?この歳で働く意欲は必要なく、税金は必要。これこそ不要です。無駄な役所があまりに多い。

公務員の天下り規制で無く廃止。仕事は定年までしっかり働き天下りはやめろ。歴代の社保庁長官、即刻現職解任、退職金召し上げだろう。そしてハローワーク言って勉強して下さい。本当に選挙の責任を感じなければいけない人が鼻で笑っている。

| | コメント (0)

2007年8月 4日 (土)

暑いけど静かな眼覚め。

仕事してないと夜も朝も不規則になる。昨夜、ジ、オープン(全英)女子見ていたらAM、三時慌てる事も無くゆったりした思いで眠りに就く。ブログ書いていたし、まあいいかと思っていたら朝起きたのは、PM2,50分。オーマイゴッド。(親父の神は何所に居るの?)。反省の意味も込めて時計のパーツ付けました。どんなもんでしょう。如何に気儘な生活とは言え、自己管理が出来ないとアウトです。

夕方何気なくテレビ見ていたら、ワーキングプアーの再放送やっていた。ワーキングプアー日本語で言うと何?貧しい労働って何だ。貧しくない労働って何だ。労働の価値には差があって当然ですが、その評価に余りに差が大きいと社会的不安が発生する。労動格差、生活格差は資本主義国家では当然なのに、何故、その改革が支持されるのか?

この事が何故か、明確に説明されずパフォーマンス(形、口先だけ)が先行している。何故,格差が大きくなるのか?資本主義社会、経済の優先課題は利益です。利益が出せない企業は大中小問わず生き残りが出来ず、如何にしてコスト(原価)を下げるか、売上伸ばすかでしょう。問題はお役所。官庁。公益法人?(かっこの意味は益で無く損だろう)。

旧国鉄、最近は郵政が民営化され、効率的で利益体質が求められている。社会保険庁、公務員の天下り規制も組織の在り方が問われている。それであるなら他はどうなの?国民に痛みを押し付けている財政改革は本末転倒だろう。政府、与党の何とか委員会、あのメンバーはどれだけ発言力があり、どれだけの責任があるのか。そのやり方、手法にレッドカードが突きつけられている。

ごまかしの改革。今、その事が問われている。氷山の一角ですが社会保険庁歴代長官の発言がその事を物語っている。税金の無駄遣いをどれだけ止められるか、その事が問われている。その改革が少しでも出来るならこの国は間違いなく変れると思う。まあ、無理でしょう.、貧乏人は麦飯を食えと言った池田元総理はこの事をどれだけ意識していたのだろう。

これからの社会、貧乏人は金持ちにはなれなくても小金持ちにはならなければならない。小金持ちになれない若者たちには、働ける機会を与え税金払って貰い、国を支えて貰わなければならない。それが政府の仕事でしょう。今、ハローワークに行くと大勢の人が職を求めているのに、職員は派遣会社とは違う。この差は何だろう?お役所仕事と言われても当然。もっと親身に、もっと仕事の理解を。何か、仕事のやり方が違うと思うのは親父だけか?

生活格差は無くなることは無い。野党がどんなに追及してもこの国には多くの利害が絡み、労働者も千差万別、組合が支持母体のマイナスになる事を積極的に行える事はあるはずもない。全ては競争社会の構成員。その事が問われている。その事を忘れてはならない。

今日は何故か、熱き思いで熱き言葉を重ねましたが、これからビールでも飲んで頭冷やしましよう。親父がわめいても全ては夏の夜の夢。夢は所詮、幻です。

| | コメント (0)

暑い。扇風機の風が熱風。

八月の風は暑い。昨日、山登りしたら秋の気配を感じたのに、街中は風が流れず暑い。この蒸し暑さは九月の下旬まで続くだろう。これだけ暑いと毛穴の隅々までべたつきを感じて銭湯のサウナに入る。親父はサウナ大好きです。サウナで汗かいて水風呂、最高です。

何時もは芋の子を洗う感のサウナも誰もいず貸切。水風呂は深さⅠメートル。耳に栓して体沈めても、ぽっかりと浮かび上がる。昔より浮力付いたか?腹が出たからな。大好きなサウナも最近は体調が良くないと入れない。生まれつきの不整脈。医療保険にも入れない。(9月に新保険出るので入ります。保険料8000円 入院給付金5000円です。)

しかし、人体の不思議は神のみの領域で無く自己管理の表れでもある。長い間、喫煙して止めるつもりもなかった親父が禁煙したのは、5年前。あの時の判断が無ければ今、間違いなく生きていない。最近、喫煙者が肩身の狭い思いをしているが、長生きしたければ止めた方が良い。百害あって一利なし。禁煙の方法、お教えします。

サウナも若い頃は何も気にせず、ガンガン行っていた。仲間の悪どもと我慢比べしてどれだけ暑さに耐えられるか、競争し体力を自慢していた。あの頃の勢いは既に無いが気持ちだけ若いと思っている。子供たちから無理すんなと言われながらあとどれ位サウナに入れるだろう?(おや、おや、今日は弱気ですなあ)。後、10年行きまっせ。その為には歩け歩け。

歳を重ねた人で、以外に気になるのは体臭。最近加齢臭なる言葉もあり石鹸まで通販で売れている。改めて言われるまでも無く、日本人の体臭は強くない。若い時はほのかに甘く成人、壮年と歳を重ねると香水が必要になる。壮年の人に永遠の若さを求めるのは無理であるが、臭いに親父も敏感になって来た。昔の人が木の風呂を求めた理由が分かる。

昔は風呂上がりの石鹼の匂いが良い匂いとか言われていたが、今は何だろう?コマーシャルで若者向けだけでなく親父用もやってくれないかな。さりげなく探そう。柑橘系が良い。最近、自分の事を棚に上げて物事の判断をしている親父は、どんな体臭しているのだろう。

汗かきの親父は子供達から汗臭いと言われていたが、昔の人は汗かきだった。昔も今も親父は元気で汗かきが似合う。暑い、暑いと言っていても一時、すぐ秋になる。

| | コメント (0)

2007年8月 2日 (木)

久々の山登り。帰りはフラフラ。

テレビ見ていたら上高地、河童橋の景色が出ていた。懐かしい風景。何も変わりない。でも変わっている。初めて見た上高地はアメリカNASAのアポロが月面に着陸したS44年。25歳の時、次は子供たちと見たS61年。42歳。ああ、何たる事か。老いたるこの無様。

気を取り直して久々に近くの山に出掛ける。最近、暑さを理由に歩いて居ない。山に入れば木陰となり涼しいが、街中から山までの2~3キロが暑い。それを口実にしていた。少し、日差しの和らいだ夕方、歩き出すと意外に秋の気配を感じる。山に近づくとセミのカップルが落ちていた。

登り始めて汗をかき始めるとブヨが眼の廻りを飛び回る。タオルで顔を叩いていると静けさの中に木漏れ日が淡々と延びている。黙々と歩きながら選挙結果を考えていた。アホ。他に考えることも無く大勝した民主代表の不機嫌な顔の意味を考えていた。

参議院の勢力図が一変したと言え、何が出来るかは未知数であり今度の選挙で問われた事も明確ではない。今、この国には多くの事を為す力がない。金も組織もない。借金は800兆円とか言われても無駄使いを垂れ流して、平然としている。構造改革どれだけしたの?

今度の国会で最低賃金、時給1千円とか言っているがそんな事は決められるわけない。この国の格差を問題にしてもこの国に生きる以上、認めるしかない。経済問題と政治、生活をごちゃまぜにしても何も変わらない。小沢代表の不機嫌はその事を教えている?

今、大切な事はオチャラケと食い物、旅、買い物番組に大口開けず少しはこの国の事をしっかり思うことであり、学習する事でしょう。目的の展望台で眼下の町並み見てたら気分悪くなる。余計な事考えたからで無く、唯、単に腹が減ったからでした。

帰りの道、ふらつきながらそれでも道、踏み外さぬように気を付けていた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »