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2007年7月

2007年7月31日 (火)

テロ対策特措法って何?

参議院の選挙が済み国会も勢力図が一変する。その原因は政府、与党、内閣の国民無視、危機感の欠乏、閣僚の失言、対応の拙さなどであり、有権者からのレッドカードであった。その判断は予想以上に厳しく、今の政府、与党、閣僚は0からのスタートでなければならない。

そんな余計な事考えていたら、秋の国会の大きな争点「テロ対策特措法」について新任されたばかりの防衛長官が野党をけん制していた。しかしあの発言は失言ではなく暴論である。自分の役職を考えれば国会の混乱を招き、支持されない事が分らないのだろうか?思いやられる。

小池大臣は「民主党は国民の生活第一を言われたが、今度の国会でテロ対策特措法に反対すれば国民だけでなく外国からも支持されない。」と平然と得意げに発言していたがほんとうにそうだろうか?テロとの戦い、この言葉はこの国ではイマイチよくわからない。

平和な社会の破壊者は法律で裁くしかない。今のイラクの戦いは本当にそうなのか?そうであるとしても何時まで続けるの?アメリカの判断でしょう。軍事攻撃の心配のない後方で、軍事物資の補給をいつまで続けてもテロとの戦いは終わらぬ事をもう考えてください。

今、いいえ戦後の日本はアメリカの軍事力の傘の下でなければ、国を守れませんでした。しかし何時までもアメリカの良き理解者だけでなく、独立国家としての発言がなければ防衛大臣としての資質が問われるだけでなく問責の対象です。余りにレベルの低い発言ですですが、多くの国民は何時までも郵政民営化だけでないことを、学習してして下さい。、

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2007年7月30日 (月)

土用の丑の日、土用って何?

土用の丑の日、土用って何?このフレーズは有名なCMですが暑い夏の一日、鰻が売れなかった江戸時代、平賀源内が精を付ける事を鰻に求めたとか。賢いな。(事実か否かは?) 日本人の凄い処はたかが鰻、されど鰻にしてしまう事。鰻、食べました?

今年は暑いこの時期に選挙があったが、土用の日に鰻が食べれる人は幸せです。愛する人、家族の為にも精をつけ元気で暑い夏を乗り越えてください。親父は今年も甚八の鰻は食えない。この近くにも美味しい鰻のお店はあるが、親父にとって鰻は浜松、掛川です 

選挙の結果は株式市場には織り込み済みで大きな変化なし。安倍総理も続投とか。投票結果には謙虚な気持ちで受け止め、改革の約束を果たされるとか?。何か何処かで聞いた言葉。それはないでしょう。間違いを指摘された時、責任の取り方は出直ししかない。

この国の政治と経済は車の両輪ではなく、独立している事に気付かなければ改革はない。政治は国民主権、経済は利益優先。この国では司法の場でも「額に汗する」とか言われるが、法律優先です。もっともらしい事言いながらゴチャまでにしているごまかしを何時まで続けるのだろう?

大坂夏の陣は昔の話、次は冬の陣が近い。このままでは自民与党は衆議院まで大敗するのか?それはない。民主大勝の原因は国民の期待であり、支持ではない。

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地方の反乱。政治の在り方。

参議院の選挙が終わり、結果は予想どうり。それでも投票率が低い。これだけの投票でこれほどの大きな自民と与党の大敗は、地方の反乱が大きな要因だろう。地方の反乱とは都会で暮らす人には理解できなくてもこの国は、地方切り捨てでは成り立たない事を証明している。豊かな生活はすべての人の願いであり、その重みを政治家たる者、直視して下さい。

前のブログにも書いたが選挙に勝つ事と万歳は支援者だけの喜びであり、当選証書を手にしただけに過ぎない。これからの6年だけでなくどれだけの行動と政策が問われるか、考えた時責任の重さを考えてください。今、問われている多くの課題はそれほど容易ではない。

今度の選挙、これからの選挙は多くの事を有権者と候補者に問うている。どんなに支持されてもされなくても、流れが変われば一変する。小泉元総理と安倍総理の政策はどこがどう違うのか?自民党をぶっ壊すと声高に叫んだ人が支持され、国の在り方を曲がりなりにも問うた安倍総理が支持されない。この差は何なのか?政治の世界でなく感覚の世界だろう。

今回の投票行動は株式市場でどう評価されるだろう?

有権者の判断と市場の判断が注目される。

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2007年7月28日 (土)

夏が来れば思い出す。

なつ、なつ、なつ、ナツ、ココナッツ、アイ、アイ、アイ、あい、アイランド この歌知らないだろう。夏になると口づさむ。この先の歌詞、はっきり覚えてないが「二人で夏しました。」?これからしばらく暑い夏。二人で夏出来る人、一人で夏する人、それなりに楽しい夏にして下さい。夏の思い出はモクモクとわき上がる入道雲と、天にわかにかき曇り大粒の夕立ち

しばらく親父の夏は海にも山にも川までもお呼びではない。子供の頃、河童の川流れと馬鹿にされた得意の泳ぎもこの前、プールで試してみたらクロールの息継ぎが出来なかった。歳は取りたくないと思っても、自慢のお尻もこの頃垂れてきた。腹は出るしもう夏できないか?出来ません。歳を考えてください。それは無慈悲と言う物です。

大阪の天神祭も終わり、今年も眼にしたのはテレビの中だけ。京都の山鉾巡行も長い間見ていない。それでも親父の夏は今年も輝くだろう。サミエルソンの言葉に「青春とは人生の或る期間を言うのではない」とあり、「心の様相である」と説く。年甲斐もなく哀れに生きるのでない。優れた想像力、逞しい意志、安易を振り棄てる冒険心。サミエルソンの言葉は今も生きている。明日はスイカでなくココナッツつまみながら、選挙速報見ましょう。

今日、上の歯の奥三本、母さんが亡くなる前に処置したブリッジがアイス食ってたら外れた。しばらく前からグラグラして歯ぐきからも血が出ていたから驚きもなく、近くの歯医者に駆けつける。この先生、一度診てもらっていたので予想通りの処置。もう部分入れ歯しかないがもう一度付けて呉れた。これでどれ位、持つだろう?先生は笑っていた。1月?

しっかり歯磨きして歯、大切に。歯は命です。食事も同じ。暑い夏。熱い食事を。i

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景気は良いのですか?

日経平均株価が下がっている。原因はアメリカの株価が下がったからとエコノミストが分析しているが、それだけだろうか?。日本の景気は悪くない。株価も右肩上がりだが、その勢いに個人投資家の後押しが弱い。何故だろう?個人、庶民には安倍さんが言うほど成長の実感がないのでは?。規制緩和、構造改革の成果はどれだけ出たのか?

何事にもプラスとマイナスの要因があり片方のみの強調は理解されない。元々、今の経済政策はアメリカの影響が大きく、弱者のセイフティネットは充分でない。経済政策には必然的に利害が絡み政府、行政には多くの権限と責任がある。この事がどれだけ理解されているのだろう?権限の改善が無く結果責任に敏感でなければ、支持されないのは当然である。経済弱者の怒りを無視して誰の為の何の為の政治と行政をしているだろう。

今、この国の影響力がどれだけあるのか?多くの人は理解していない。自分一人の考え、行動は小さくてもその影響力は大きなうねりとなる。この流れも時として逆流もある。それでもこの国は自由で民主主義、公正で正義でなければならない。その事が問われている。

この歳になって過激な事言った処で失うものは何もない。何時までも元気で居るためには想いのまま、過激でありたい。その為にはもっと賢くなければならない。この国の在り方を司馬遼太郎さんに問われて久しい。政治と金、政治と利権、帝国陸海軍参謀と現代の官僚達が、どれだけの過ちを犯したのか、今こそ賢い選択をしなければならない。その時、この国の評価が変わるだろうか?

アメリカ、ヨーロッパの人達は日本人同様、そんな事には無関心かもしれない。

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2007年7月26日 (木)

天下分け目の戦い?

日本人は明治維新の後、多くの改革を手にしたが其の中でも一番大きかった事は、何だろう?。多くの人が分らん。分らせていない。武家の世が終り士農工商の身分制度が無くなり、文明開化の波が押し寄せたが庶民の生活に大きな変化は起きず、貧しい生活に変わりはなかった。それでも人々は多くを犠牲にして国の為に生きた。

次の変化はアメリカとの戦い。太平洋の島々で圧倒的な工業力を背景にしたアメリカは日本の若き命と精神、文化を叩き潰す。今、生きている多くの犠牲者は言う迄もないのにその歴史の重みは、2代目の政治屋に忘れさせられようとしている。国の在り方を問う時、必ず歴史に思いを起こせ。この国が軍事力で守れなかったことを忘れてはならない。

今、アメリカの軍事力の傘で守られているが、この国の在り方を思う時、アメリカとの軍事同盟もこのままでいいのか、考えなければ政治屋さんの思い通りだろう。(このブログを書きながら感謝する事は表現の自由。共産主義、独裁国家、敗戦前のこの国では考えられない。)アメリカのテロとの戦いは必ず終わるが、この国のリーダーにはその時が見えているのだろうか?政治屋でなく政治家であれ。そうであるなら政治につかみ金は要らない。政治と金の流れだけでなく、国会議員たるものもっと貧しくあれ。公務員の天下り論外

今度の日曜日、清き一票求められても清き候補者はどれだけ居るの?何で涙を流してまでお願いして当選したら万歳なの?嬉しさの余りと言えばそれまでだけどこれから美味しい思いが出来る喜びと言われても、仕方ない行動です。今週末から始まる政治の流れは親父が最後に立ち会える変化かも知れない。若き頃、大阪の駅前で涙したあの悔しい思いは今でも何も変わらず、これからも政治は2流とアメリカと近隣の国に馬鹿にされ金ばかり要求されるのか?今こそ眼に物云わせ。この国の政治は今、雪崩を撃ち大きな潮目に差し掛かろうとしている。見誤ると大きな代償が必要となる。

今度の選挙結果は意外な国と利害関係者が注目している。しかし、歴史の流れは誰にも止められず勝った負けたと言ってられない。この国の在り方は今、後戻りできない。

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2007年7月24日 (火)

暑い夏、熱い思い。

梅雨が明け、暑い夏の日が照りつけているがこれから暫くの間、熱き夏の日が続く。それぞれの夏、それぞれの熱き思い。仕事してない親父の一日に熱き思いは、過ぎし日の陽炎でしかない。今年になって始めたこのパソコンがなければ、熱き思いは週末の息子とのトークしかなかったかもしれない。これからの高齢化社会に生きる条件は、好奇心、探究心、自制心かもしれない。今、この国の形が問われているがその意味も分らず、国民の審判を受ける人達は今度の日曜の夜、熱き思いをどう重ねるのだろうか?今度の選挙の重みは国の内外に大きな影響を与えると思うがどうだろう?(熱き思いの人がどれ位いるかも問われている)

このブログ書きながら貴方は何様と思う時がある。あなたの思いがどんなに強くても何も変わらず、何の影響も無いと今までは思っていた。それでも己の思いは人様に関係なく動いている事は、現世では珍しくない。願えば叶うとか思いは届くとかどんなに精神論を重ねても、一時的であり長続きする事は無い。人の思いはその程度であり全ては結果の直視しかない。思いは熱く判断は冷静沈着であれ。成長とはそんなもんです。

今年の夏の知られざる熱き思い。それは円高への反転だと思う。円のレート(対ドル)は今、どれ位かご存じだろうか?。直接の関係者でなければあまり知らない。しかし今、円の価値はあまりに低い。円安になれば輸出で利益が出、輸入でコストがかかる。これ位の事は親父でも分るがこの国の経済力はそんなに低くない。考えられる事は政策。低金利。投資の思惑。この国の金利がこれほど安ければ円も安くて当然だろうが、いつまでも続く筈がない。アメリカの成長も戦費にこれだけ金がかかればいつかは止まる。

何事も思惑で動いていると反動がある。新潟の地震はその事を教えている。教訓に学べ。(過ぎたるはおよばだるが如し) (ふるきを訪ねて新しきを知れ)

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2007年7月23日 (月)

梅雨明け10日。

山の天気は変わりやすい。人の心も同じか。それでも梅雨明け10日は晴天が期待できる。今年の上高地の天気はどうでしょうか?大正池、河童橋、西穂山荘の道は30,40年前のままだろうか?今年も多くの人に感動と思い出の時を刻み、足早に過ぎし日の一夏となるのか?初めてお釜トンネルを抜け仰ぎ見た焼岳と眼前に展開した清流。再びの感動は17年の時が流れていた。あれから21年の時が流れ三度の喜びは無い。それでも二度在る事は三度在るに違いない。その時誰と思いを共有出来るだろう。残念ながらそれだけは無理な気がする。人の心は喜怒哀楽の思いが長年重ならなければ繋がらないのかもしれない。

都会の一隅で生きていると山や川の生き遣いを知らない。知る機会も無く唯、暑いとか寒いとか不満をこぼすが、その大きな懐で抱かれることも無い。天然の空気、温度、満天の星、静かな水の流れ。全てを飲み込み、時が止まる感動。今、この空の何処かであなたは見ているのでしょうか?。

今年も暑い夏が始まる。しかし、今年は同じ繰り返しではない。何かが違う。そうでなければこの世に公正とか正義の言葉は無い。この国ではバブル経済と言われた時がありその後、10年の時が失われたと言われた。ならば是からの時、どう生きるか問われて良い。

どうしてそれが問われず、問題にしないのか?それは一人ひとりの心の中にある。この世の恨みは仕事人ではなく、自分自身で晴らすしかない。そうであるなら必ず変わる。変わらなければならない。長い間、問われ続けている民主主義とは一体、何だろう。

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2007年7月20日 (金)

といもの想い。といもの恵み。

田舎の方言でサツマイモ(薩摩芋)をといも(唐イモ)と言う。といもは今、田舎でもほとんど見向きもされていないが、焼酎の原料はいもか麦が多い。親父の子供時代、高校生の頃イモは貴重な食料であった。さすがに田舎の食卓の主食はコメだったがおやつは、といもこれで幸せな気分になれた。今は、飽食の時代とかでコメ作りの苦労も知らない輩が少なくないから、いも作りとなるといも掘り体験すら知らない現代人も少なくないだろう。

だから何なのと言われても時代の流れとか言うつもりも無い。昨日、買ったサツマイモの残り一個を炊飯器でふかしイモに出来た。これが予想以上の上出来。直径6~7センチのイモ一つ。水、2センチ弱40分弱の炊飯で出来上がり。途中、水沸騰具合を見ながら空焚きしなければ上手く出来る。出来上がりはいもに箸が通ればOK。久々の美味いふかしイモも昔のイモ作りを思うと懐かしくも何故か、甘味がこみ上げて喉に詰まる。

イモ作りは挿し蔓(さしつる)から始まる。畑に畝(うね)を作り盛り土の頂上にイモ蔓(つる)を挿す。いもの葉の成長力は半端ではない。夏の暑い日差しを吸収していもの甘味となる。今、都会のアスファルトジャングルの熱波が環境を破壊しているが為す術は在るのだろうか?農村の田畑の生産性は外国に比べて低いと言われて久しい。それでも間違いなくこれからのこの国の環境を考えた時、農村と山村、漁村の活力は大事にしなければならない。地方の元気がなくなった時、美味い物と空気、快適な暮らしは何処で手にするのだろう。新潟の度重なる地震はその事も教えていると思うが、どれだけの人が理解できるだろうか?この夏、熱くなった時その事を思い知るのか?それでも分らないかもしれない。

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2007年7月19日 (木)

プロ野球前半戦終了。ああー

今、親父の何よりの楽しみはひいきのチームが圧勝することです。エースが投げて4番が打って楽勝する時の気分は、最高です。テレビの前でビールを一気飲みしながら見ている時、最近感じるのは楽勝パターンが少ない。アマチュアの試合でないのだからどうして一杯一杯の勝負しか出来ないのか?見ているファンがイライラする。阪神の藤川、金本 中日のウッズ、広島の黒田、巨人の上原、横浜の三浦。プロとは見せる野球。それが出来なければ出る幕は無い。後半戦、火の玉になったチームが勝ち上がるだろう。

後半戦は来週火曜日にスタートするが、暫くは目が離せない。中日のダッシュは阪神との3連戦で決まる。巨人は3位横浜と3連戦。ここで負け越せば後半戦も苦しいだろう。どうでもいいか?ここで関係のない一席。この頃、テレビの音声を0にしている。実況解説何であんなにがなりたてるのだろうか?スポーツ中継無神経な絶叫でなく静かに見るにはこれに限る.今更言うまでも無いがテレビの放送番組にモラルはあんのか?国民総白痴化の言葉が死語になりオチャラケ芸と喋りでこの世界成り立っている。それでも見てるでー

プロ野球の人気が下がりテレビの中継が地上波で少なくなると、全試合の中継を有料放送で観る親父達が多くなる気がする。某国営?放送の受信料未払いが問題になっているが、放送中味は誰がチェックしているの?(何とか委員会)それでいいんすか?そう言われても良いんです。アナログからデジタルに変わる時、メディア先進国のアメリカの様に、ケーブルテレビの普及が更に進むかも。親父も考えるか。今、ケーブルで見ているのでチャンスかもしれない。この前勧められたがそれっきりになっている。

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2007年7月17日 (火)

久々の山ウォーク。

親父の体調は歳と共に衰えている。おまけに運動不足、食い過ぎでメタボ(太り過ぎ)。血圧は高くこのままではアカン。自分では同世代には負けない若さと自負しても年寄りの何とかで病魔に負けてもおかしくない。最近その事を実感する。それから一念発起。ウオーキングを始めた。街中から歩いて数キロ、近くの山に登る。山とは名ばかりの丘、それでも体力がなければ歩けない。歩き始めた頃は喘ぎながら歩いていた道も今は汗が滴り落ちるだけ。

歩くことを始めた人類は今、その素晴らしさを実感しない。親父も今の様に用無しにならねばこの山に登ることもなかっただろう。若かりし頃は六甲、金剛、京の西山、北山etcを歩いていたが歳を重ねると共に歩く事がなくなる。それでも今でも御堂筋、北から南まで歩ける。

今日、三週間ぶりに雨上がりの道を歩く。最近歩くのをさぼっていたので歩き通せるか一握の不安もあったが途中のベンチで一休みして、無事展望台到着、足は少し疲れたが呼吸に乱れはなかった。そうそう、体調の不安の中に不整脈の診断がある。これも生まれつきであり何の心配も無いのに初診の医者は深刻な診断をする。アホカ。

人間の生きる力は自分で心掛け医者や薬は補助であるのに勘違いの人が多い。病院に行ってもどうしょうも無い体力に為らない為に、元気な時に出来ることは何でもやらないと、歳に関係なく手遅れになる。今、親父に出来る事は元気に生きる事。その先に見えるものは何か?それは親父にも分らない。しかし夢は必ず叶う。叶わぬ物は願いのレベルだけだろうか?それもその人が持って生まれた定めと思えば悔いはない。

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大好きな食べ物。

親父のつぶやきをブログにしてから22か3作目を記念して、食べ物の話をしてみます。関西は美味い物が多い。たこ焼き、お好み焼きの粉もんからケツネ(キツネ)うろん(うどん)、2度付け禁止の串カツ、000のトンカツ、ビフテキ、焼き肉の000、カレーの000.etc

親父が口にして満足するのは上記のメニュー。それでも何時もは近くの00-で中食か手作りの総菜屋さんのエビ天他。一人もんの食事に慣れたけれど初めは本当に惨めでした。それでも何事も慣れてしまえば屁の河童、(河童さんご免)今は気にもなりません。気にする事はカロリー過多、偏食、そして粗食。(本当は自炊して粗食な生活しなければいけないのにできていません。)母さんの大変さを今更思い知っても笑われるだけです。

今、一番の贅沢はキムチか山形の赤かぶ、0000の蹴っ飛ばしラッキョウです。キムチは韓国の食べ物ですが親父のお気に入りは「うちの000の作った白菜キムチ」か「瀬戸内の00エビ入りのキムチ」です。キムチの唐辛子は脂肪を燃やすと言われるが本当?辛い食べ物は身体的には良くないと言われるが、レトルトカレーもレベル5(辛口)のみです。

梅雨が明けると暑い夏です。暑い夏を元気に乗り越えるためには辛いもん口にして汗かかんといかん。ウナギも食わんといかん。ウナギは残念ながら関東に負ける。関西人はウナギ嫌いなのか?何で蒸し焼きするんやろう?関西は何と言ってもキムチと焼き肉だろうか。

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2007年7月16日 (月)

エコバッグが泣いている。

情報社会のクレイジーな現象は少なくない。それにしても銀座のあの行列は何か?ブランド品が2000円そこそこで買えれば並びたくなる気持ちも分かるがあそこまで駆り立てられる物は何だろう? 大体、それだけ人気があるのなら何で安売りするの?売り手の非常識と買い手の打算が混乱を招き、その責任は誰れが取るのか?こんなインチキに乗せられる社会現象もこれから少なくないかもしれない。怪我人が出たらどうするの?道路交通法違反にどうしてならないの?あれだけの無法?平和ボケか

エコ繋がりで言えばレジ袋がエコバッグにどれだけ変わるだろう?親父的にはレジ袋です。エコロジーに関心がある方だと思うが、この類いの話は効果が大か小でない。やれそうな事からやろうとするなら今、これで生活している人の保証も考えなければならない。そんな事言っていたらエコなんて出来ないとまことしやかに言われても環境破壊は許してはならない。ではその環境破壊とは何ですか?

この話になると息子の方が詳しいが地球規模とアジア、日本国内に分けて考えた方が良い。難しい事は分らない。これからサミット等で議論はされても国の利害で左右され努力目標しか決まらないだろう。大国の利害で問題が先送りされ世界とアジアの環境は最悪の時を迎えても、自国の事で精一杯だろう。国内の事は今、関心のない人がどれだけ変わるかだろう。これも難しい。それでもこの国には素晴らしい技術がある。環境技術と排出権取引の確保が今問われている。

排出権とはおかしな言葉ですが日本の大企業はこれから大変です。

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2007年7月14日 (土)

国民健保 納額通知 来る。

最近、年金の未払い、未納報道の影に隠れているが国民健保の未納も少なくない。これは悲しい現実ですがどうしてだろう?この国の憲法には(全ての国民は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」と定められている。保険料が払えなければ当然保健証は使えず、病院、医院での払いは全額負担となり病気治療もできなくなる。無論、医療費の免除、公的負担の特例は在る。それでも年金生活者で昨年の所得が60万増えただけで国保の払いが8000円も増えるのか?働き盛りの多くのサラリーマンも同じ思いをしているが所得比例の税金、年金、保険の制度はもう完全に破たんしている。これこそ、安倍総理の言う戦後レジームの脱却でなければならない。今問われているのは成長に見合う豊かさだろう。

今度の選挙でも多くの事がもっともらしく声高に叫ばれ、皆様の為にあれもこれもやりますと言われているが何故か税の事は後回しになり、耳触りのよい事ばかり言われている。国民の負担を減らし多くの課題を実現するには無駄遣いの歳出をどれだけ減らせるかだけでなく、歳入をどれだけ確保出来るかだろう。取りやすい、抵抗がない処からでなく、取り難い、圧力に負けない国税局の強化だろう。それが出来なくて今の制度を続けても財政の強化にはならない。今こそその思いを強くして投票しよう。

親父のつぶやきも大きな流れの中では小さな泡にすぎない。何処から来て何処に消え去るのか?それまでは老いたりと言えども益々元気で貪欲でありたい。

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2007年7月13日 (金)

参議院選挙で問われること。

多くの人?がみてくれるブログで書いてはならない事、それは政治と宗教、そして非難と中傷。他にも阪神の悪口とか人を不愉快にしてはいけない。これは常識ですが敢えて挑戦。

今月末、27日の戦いは天下分け目の選挙とか言われているが親父的には、この国の未来が問われていると思うがどうだろう。参議院は昔、良識の府と言われた。今は何と言われているのか?国民の1人1人が考えてみないとオーバーな言い方をすれば要らなくなる。

もっとオーバーな言い方すれば議会制民主主義も形骸化する。この国の在り方を命を賭けて問うた先人の思いも後世に伝えられない。今、この国は本当に豊かな国となっている。それでも多くの人々は豊かだろうか?豊かさを手にした人はもっと豊かに、貧しい人は豊かになれない。この国はそんな国になっていいのだろうか?良いはずはない。その事が問われていると言っても良く分らない。明確に言える事は一人一人が今一度、良い政治とは何か考えて清き一票を投じることでしょう。 必ず約束して低い投票率にブレーキ掛けよう。

そうすれば必ず、この国は一部の利害に左右されない民主主義が復活し未来は明るい。

一部の利害を排除し幅広い多くの支持を集める全国区。この候補者をよく見てみよう。タレント、有名人、元何とか。名前が売れたら当選予備候補?なめたらあかんで。これが現実。

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2007年7月10日 (火)

左手、中指の痺れ。原因判明。

一週間前にMRI(首の輪切り診断)。検査結果出る。その前にレントゲン写真撮っていたが結果は同じ。 首骨間隔の詰まり(曲がり)が原因で指先末梢神経が麻痺している。どうしょう?それでもこの親父ひるむ事はなかった。改善の余地、何をどうすればいいのか?担当医は淡々としてしかし冷淡に言い放つ。(しびれは上手に付き合うしかない。) 上手に?

結局、末梢の血行を改善する薬を飲むことになる。それでも駄目を押される。(半年位、飲んでも改善の保証は出来ない。)(飲むのは勧める。)(飲まないと悪くはなっても良くはならない。)それだけ言われたら飲むしかない。高い血圧を下げる薬飲まなかったのに。

血圧は180前後から140前後に戻り、最近、近くの山に登っても息切れしなくなった。食事も気をつけている。体重は食い意地が張り減量はなかなか成功しない。それでももう一度生きる希望が出れば必ず挑戦するだろう。(おいおい順番逆と違う?)いえそんなもんかも。

人の健康は失われた時、初めて実感するのか?あんなに元気だった人が亡くなり、不摂生な生き方をしていた親父がこうして生きている。何たる矛盾、何たる皮肉、神も仏も信じる事が出来なかった若さと無恥。人として生きる道理をわきまえていたつもりはまさに砂上の楼閣以外何物でもなかった。あの日から生きながらえた11年余、この重みは一体何なのだろう?

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この国の医療、介護、そして死に方

この国の医療を語るとき国民総保険(何かの保険に加入)が果たしている影響は大きい。急な病気、怪我の時、3割の個人負担で済めば不安は少ない。それでもこの医療制度にもほころびが出始めている。医者と患者の信頼関係、金持とそうでない多くの国民の医療の負担在るべき姿も失われつつある。どうしてこんな形に変化したのか?無関心。無知。そうして多くの利害が医療の現場にも入り込んでいる事を思い知らされる。この世界、ある意味で人命を担保しているので悪質とも言えないか・・・。

介護の世界、当事者を除いて実態は分からない。何でだろう?介護とは何か知らない人が少なくない。自分だけでは自活できない人はこれからどう生きればいいのか?誰かが補助しなければならない時、ならなくなった時今の介護制度は何をしてくれるのか?ほとんどの人がなにもわからない。この国の未来に明日は在るのか考えた時愕然となる。

死に方を考えている人も少ないのは何故だろう?(普通、考えないだろう。)生きたくても生きられなかったあの人のこと考えると涙が出てくる。人の生き方は死に方と共通の物がある気がする。意味のない生き方も死に方も無い。今、生きているこの日をどう生きるかが問題である。それでも今倒れると天国には行けない。(お父さん、私が見ているから。大丈夫。)

あの人は今、どんな思いでこんな我が儘言っている親父を見ているだろう?一人になってどれだけ笑われただろう?。ソロソロ、凄いと感嘆の言葉を聞きたい。無理か 否、望め。

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2007年7月 4日 (水)

七夕飾り。

余命が分らないと言われた連れ合いの2回目の入院の時が今頃だった。その年の七夕飾りを病院の廊下で見た。「元気になってお父さんと旅に出たい」見覚えのある柔らかな文字は力強く弾んでいた。あの時が最後の命の燃え上がりだったのだろうか?。痛い痛いと言っていた帯状疱疹が治まっても体の回復は無く、退院してから40日足らずで3回目の入院、そして半月後本当の別れとなる。あれから13年目の七夕の日も近い。今どうしているだろう?

昨日ローソンで国産ウナギ蒲焼重の予約を受け付けていた。母さんが亡くなる年の前まで静岡掛川の甚八で食っていた、あの美味しい炭焼き鰻を再び口にする事も無い。その気になればいつでも行けるのに今年も1人では行けないだろう。掛川は遠い。

大阪で美味しいウナギの店は少なくないだろうが私は甚八の味が最高だと思っている。今年も汗かきながら稼いでいるだろうか?親父が元気な間に母さんの戒名付けてくれたお寺さんのばあちゃんにも会いに行きたい。和尚は昨年亡くなったのが寂しい。

「行く川の水は絶えずして、しかも元の水にあらず。流れに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて久しく留まる試しなし。人の世も又、かくの如し。」 鴨長明

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面接の結果残念。

面接の結果が出ました。アウトでした。色々条件が厳しく現状認識の甘さを感じ、60を過ぎての仕事探しの悲哀を痛感。元気で生きて行くには年金だけの生活でなく少しでも働いて社会に貢献しなければならないが、税金だけは無条件に通告され元気に生きていても働ける環境は少ない。ハローワークに行くと仕事を求める多くの人がいる。仕事を求める人の切実な思いは誰が受け止めているのだろう。公務員の天下りがどれだけ行われても関係ない。

ハローワークの現実はこの国の労働力は何なのか考える教材です。自分に何か人に負けない物がなければ希望の待遇(給与、時間、休日)は無い。当たり前。

今度の選挙で多くの事が問われている。その前に今の自民、公明の政府与党が国民の為に何をしたのか、してくれたのか考えてレッドカードを出したい。野党もチャンスは今回だけです。一部の利権のためにおいしい事を云ってももうお見通しです。

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2007年7月 3日 (火)

MRI検査しました。

この歳になるまでMRI検査をしたことはなく軽く考えていた。実際に今日経験したが狭い、うるさい、そうして息苦しかった。人体の神秘を語る時、人は体に何か異常を感じないと口にすることはない。このブログの始まりは左手中指のしびれだったが改善の兆しはなく原因調査となる。結果の出るのは一週間の後。首の骨の曲がりがレントゲン写真で見られると医者から言われ落ち込んでいる。

しかし 見方を変えればこの歳になり体に異常が出ないのがおかしい。MRIの検査で首の骨の曲がり(詰まり)と断定できれば改善しかない。出来るだろうか?やるしかない。

もう一つのトラブル。それはのどの痛み。数日来の暑さに耐えかねて夜、扇風機掛けっ放しで喉がアウトになる。咳と痛みで夜寝れず。隣のおっさんの空咳笑っていたのに罰が当る。MRI検査の後、近くの咽喉科に行く。診断の後、薬、一杯もらう。これで一安心?

まだ、咳は出るが段々マシになり薬がなくなる頃には治まるだろう。一人暮らしは元気でないと生きていけない。しばらく山に行ってないので腰も痛い。バアチャン天国着きましたか?これからはゆっくりして見守ってくださいね。

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